更新日:2026年4月1日
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2026年4月1日 若手先輩職員が企画した入区式 本日開催
区職員としての第一歩を踏み出す
江戸川区は本日(1日)、区に採用された職員に辞令を交付する入区式を「小松川さくらホール(小松川3丁目)」で開催しました。この催しは、区職員としての第一歩となる式を思い出に残るものにしてもらおうと、入区3年目の職員を中心に企画。式典後には、職員同士の交流を図るイベントも行われました。
区では2024年から、入区3年目の職員で構成する実行委員が中心となり入区式を企画。これまでに「スピアーズえどりくフィールド(清新町2丁目)」や、「魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館/南葛西7丁目)」を会場に開催し、交流イベントなどで職員同士の結束を強めてきました。
昨年7月、今回の実行委員を務める入区2年目(現在は3年目)の職員8名は、入区式の式典内容について検討を開始。今回は、区の特徴や魅力を知ってもらおうと、約30種1000本の桜が植栽された区内有数の桜の名所「小松川千本桜(小松川1~3丁目地先)」や、荒川と旧中川を結ぶ水閘門で地域の防災拠点としても活躍する「荒川ロックゲート(小松川1丁目地先)」がある小松川地域を会場に選定しました。

本日(1日)午前11時から行われた入区式には、新規採用職員189名(前倒し採用5名含む)と、斉藤猛(さいとうたけし)江戸川区長らが出席。江戸川区歌を斉唱したのち、職員一人一人に斉藤区長から採用発令通知が手渡されました。続いて、斉藤区長が区の特徴や取り組みを紹介しながら「区民の皆様のために、いろいろなことにチャレンジしてもらいたいと思います。一緒にこの江戸川区を夢と希望あふれるまちにしていきましょう」と激励の言葉を述べました。新規採用職員代表の澤向美憂(さわむかいみう)さんは、「江戸川区のさらなる発展のため、区民の皆様に寄り添いながら、協働の姿勢を大切にし、一日も早く信頼される職員となれるよう尽力していきます」と抱負を語りました。最後は、参加者全員で記念撮影を行いました。

式典後には交流イベントを開催し、新入職員は5~6名1組で参加。都立大島小松川公園(小松川1丁目)周辺で風景や交流の様子を撮影し、その出来栄えを競ったほか、船で荒川ロックゲートを通過する体験なども行われ、区の地勢や魅力を学びながら同期の結束を強めました。
実行委員の矢田部拓斗(やたべたくと)さんは、「入区式を滞りなく進行することができてほっとしました。新規採用職員は部署の垣根を越えた交流ができたと思うので、これから人との繋がりを大事に仕事をしていってほしいです」と話しました。
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