区民向け情報

閉じる

更新日:2019年1月31日

ここから本文です。

出産したとき(出産育児一時金)

被保険者が出産したとき、申請により1児につき42万円が世帯主に支給されます。
※妊娠12週(85日)以上であれば死産、流産及び人工妊娠中絶でも支給します。
※他の健康保険に本人として1年以上加入し、退職後半年以内に出産した場合は、加入していた健康保険に申請できます(その場合、国保からは支給されません。)。
受取方法は下記の3通りです。

1 「直接支払制度」を利用する場合

※江戸川区への手続きは不要です。

  • 「直接支払制度」の利用を希望される場合は、医療機関にご相談ください(「直接支払制度」を実施していない医療機関もあります。)。
  • 出産育児一時金を国保が医療機関に直接支払うため、被保険者は出産費用から42万円を引いた金額を支払うだけで済みます。
  • 出産費用が42万円未満の場合は、申請により国保から世帯主へ差額をお支払いします(該当する方にはお知らせをお送りします。)。

2 「受取代理制度」を利用する場合

  • 事前に世帯主が国保に申請することで、出産後に国保から医療機関等へ出産育児一時金を支払う制度です。
  • これにより、被保険者は出産費用から42万円を引いた金額を支払うだけで出産できるようになります。
  • 「受取代理制度」の利用を希望される場合は、医療機関等にご相談されたうえで、下記の申請窓口へ申請してください(「受取代理制度」を実施していない医療機関もあります。)。
  • 出産費用が42万円未満の場合は、国保から世帯主へ差額をお支払いします。

申請時期

出産予定日の2か月以内

申請時に必要なもの

申請の窓口

区役所区民課・各事務所の保険年金係窓口で手続きしてください。

3 いずれの制度も利用しない場合

出産後、世帯主の申請により42万円が支給されます。

申請時期

出産後に申請します。申請から支給まで1か月程度かかります。

申請時に必要なもの

注:海外で出産した場合は必要書類が異なりますので、お問い合わせください。

申請の窓口

区役所区民課・各事務所の保険年金係窓口で手続きしてください。

問い合わせ

国民健康保険給付係
電話:03-5662-8053

このページを見た人はこんなページも見ています

お問い合わせ

このページは健康部医療保険課が担当しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?