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更新日:2022年8月24日

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2022年(令和4年)8月24日 本区初 ネーミングライツパートナー募集開始

愛称の命名でサービスの向上と地域の活性化を目指す

江戸川区は8月、新たな自主財源の確保及び施設の魅力向上と地域の活性化を図ることを目的に、区施設へ新たに“愛称”を命名する「ネーミングライツパートナー」の募集を開始しました。スポーツ施設や文化施設をはじめ、公園や区道などが対象です。

ネーミングライツは、契約により施設の名称に企業名や商品名、ブランド名等を用いた愛称を付与させる代わりに、命名権を取得した民間事業者等から対価を得て、施設の運営及び維持管理に役立てるもの。導入後は愛称を使用することを基本としますが、条例で定められている正式な施設名の変更などは行わず、愛称は一般的な呼称として用いられます。

区では、将来的な人口減少により税収の減少が予想されています。ネーミングライツの導入は、新たな財源を得るとともに、施設の魅力を高め、地域の活性化を図ることを目的にしています。対象は、スポーツ施設や文化施設などの、約150ある区施設をはじめ、約490カ所の公園、約3400路線ある区道などで、他にも公衆手洗所や駅前広場を含みます。民間事業者などから、希望施設の愛称、契約金額、契約年数などの提案を受け、ネーミングライツパートナーを募集。区民や学識経験者などにより構成された「ネーミングライツパートナー選定委員会」で審査します。募集する愛称は、呼びやすさや親しみやすさを重視し、原則20文字以内としており、企業名や商品名等を付与することも可能です。

区新庁舎・施設整備部財産活用課 永塚正佳(ながつかまさよし)課長は、「公共施設の安定的運営を図る一助として、ネーミングライツの導入を推進します。導入により、一層の施設の魅力向上や地域の活性化を目指します」と話しています。

リンク:ネーミングライツ事業者の募集

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