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更新日:2022年8月19日

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2022年(令和4年)8月18日 えどがわ気候変動ミーティング(区民会議)23区初開催 20日から

区民同士が話し合い、気候変動を自分ごとに

地球温暖化や脱炭素の課題や対策について区民が直接議論する「えどがわ気候変動ミーティング(区民会議)」を、20日(土曜日)からグリーンパレス(松島1丁目)で開催します。今年11月までの全4回を通して検討された内容は、今後の気候変動対策に生かしていきます。

近年の気候変動による降雨量の増大や洪水の発生頻度の増加により、全国各地で水害リスクが高まっています。また、猛暑日が続くなど、熱中症による健康リスクも心配されます。河川と海に囲まれ、陸域の約7割が海抜ゼロメートル地帯の江戸川区では、深刻化する気候変動の影響に対応するため「気候変動適応センター」を2021年4月に都内で初めて設置。現在、気候変動により生じる影響に対応するための「適応策」と、気候変動の原因となる温室効果ガス排出量を削減するための「緩和策」などの取り組みをまとめた「みんなで『いまの生命(いのち)』と『みらいの地球』を守る計画(江戸川区気候変動適応計画)」の策定に向けて、有識者会議の開催や区民意見の募集などを実施しています。

会議は、無作為抽出により選ばれた1,500名の区民の中から、希望のあった10代から60代の男女14名が参加して、今年11月までに全4回を実施。家庭や職場など暮らしのなかでの具体的な取り組みについて話し合うグループワークやカーボン・マイナスに向けた取り組みを議論します。初回(20日)は、「気候変動の現状と対策について」がテーマ。気候変動適応策実装アドバイザーの市橋新氏が気候変動について講義をしたうえで、4~5人のグループに分かれて議論を行います。

区環境部気候変動適応課 佐藤課長は、「気候変動を自分ごととして捉えていただき、有意義な会議にしたい。ミーティングでの検討内容は、気候変動適応の取り組みに生かしていきたい」と話しています。

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