更新日:2026年8月31日
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2026年8月31日 土のうの使い方に関するオリジナル動画を作成
内水氾濫に備え使い方を周知
各地で多発する集中豪雨や本格的な台風シーズン到来に向けた浸水対策として江戸川区は、区民に土のうの使い方を知ってもらうためのオリジナル動画を作成しています。作成した動画は9月上旬より、えどがわ区民ニュースや区のYouTube公式チャンネルで配信し、区民らに周知していきます。
今月13日(木曜日)から発生した「令和8年8月千葉豪雨」では、千葉県内各地で記録的な豪雨が観測されました。また22日(土曜日)には気象庁が都内に「記録的短時間大雨情報」を発表するなど、各地で局地的な大雨が発生しています。江戸川区は大雨による内水氾濫への備えとして、東京都と連携した下水道機能の強化や土のうステーションの設置、日常的な雨水ますの点検・清掃、止水板の設置補助事業などを行っています。

土のうステーションは、台風や大雨による内水氾濫を未然に防ぐために土のうを活用してもらおうと、平成24年から区内にある公共施設や公園に設置を開始。当初の21か所から各地域に増設し、現在は47か所に設置しています。誰でも自由に土のうを使えるようにしており、区公式LINEでは位置情報から近くの土のうステーションを検索することができます。あわせて、区ホームページやパンフレットで土のうの使い方を周知してきました。今回、本格的な台風シーズンを前により多くの区民に土のうの使い方を知ってもらおうと、オリジナル動画を作成することとしました。
動画は約3分で、土のうステーションからの取り出し方や運ぶ際の注意点、土のうの積み方について区職員が実演・説明を行います。完成した動画は9月上旬より、えどがわ区民ニュースや区のYouTube公式チャンネルで配信していく予定です。
土木部保全課の本間智浩課長は「動画を通じて土のうの使い方を知っていただき、ご自宅や店舗などが、台風や大雨による浸水のおそれがある時には積極的に活用していただきたいと思います」と話しています。
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