更新日:2026年8月27日
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2026年8月27日 小岩クラブが全国大会優勝を区長に報告
小学生バレー 23年ぶり2度目の優勝
「第46回全日本バレーボール小学生大会」の男子部門で、23年ぶり2回目の優勝を果たした「小岩クラブ」。同クラブのキャプテンらが本日(27日)、江戸川区役所(中央1丁目)を訪れ、斉藤猛(さいとうたけし)江戸川区長に優勝を報告しました。
「小岩クラブ」は、区内の小学校を拠点に練習しており、男女ともに全国大会での優勝経験があります。プロバレーボールチーム「東京グレートベアーズ」に所属し、日本代表にも選出された柳田将洋(やなぎだまさひろ)さんをはじめ、チーム卒業後も活躍する選手を多く輩出しています。
「全日本バレーボール小学生大会」は、1981年から開催されており、今年で46回目を数えます。男子・女子・男女混合の3部門に分かれ、リーグ戦形式の予選と、トーナメント形式の決勝を行います。今大会は4日(火曜日)から5日(水曜日)にかけて予選が、6日(木曜日)に決勝トーナメントがそれぞれ行われました。
東京都代表として出場した同クラブは、予選から1セットも落とさず決勝トーナメントに進出しました。上位8チームが出場したトーナメントでは、強力なスパイクが持ち味のエース木曽幹人(きそみきと/6年生)キャプテンを中心に得点。準々決勝で「麻里布(山口県代表)」、準決勝で「石田JVC(神奈川県代表)」、決勝で「片桐VBC(奈良県代表)」を相手に全試合ストレート勝ちを収め、2003年以来23年ぶり2度目の優勝をつかみました。

本日(27日)午後1時15分、木曽幹彦(きそみきひこ)コーチと、木曽キャプテンを含む11名の選手らが区役所に来庁し、斉藤区長に面会しました。初めに、木曽コーチが全国大会での優勝を報告。「みんなでボールを繋ぎ、一人一人が役割を果たし、決めるべきところは決めるという、バレーボールの醍醐味を体現してくれました。この優勝は、これまで支えていただいた皆さんと、何よりも江戸川区の方々の応援があってこそだと思います」と話しました。続いて、斉藤区長は「全国大会での優勝おめでとうございます。圧倒的な点差をつけて勝ち進んだということですから、相当の練習をされてきたのだと思います。これからも自分の目標に向かって前進して、活躍されることを心から願っています」と健闘を称えました。斉藤区長から記念品のバレーボールを受け取った木曽キャプテンは、「たくさんの方が応援してくれる力を感じながら、最後まで思いっきりプレーすることができました。皆さんに『応援してよかった』、『応援したい』と思ってもらえるチームになれるよう、これからも頑張ります」と意気込みを語りました。
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