緊急情報

現在情報はありません。

更新日:2026年8月1日

ページID:73234

ここから本文です。

2026年8月1日 第51回江戸川区花火大会」本日開催

えどがわの夏の一大風物詩 100回に向けて新たなスタートを切る

「第51回江戸川区花火大会」が本日(1日)、江戸川河川敷で開催され、協賛席や有料席等に来場した約3万人が夏の風物詩を楽しみました。主催は、江戸川区花火大会実行委員会及び江戸川区。

一会場の花火打ち上げ総数が約1万4千発と国内最大級を誇る「江戸川区花火大会」は、1976年から開催。江戸時代から続く創業360年を超える老舗「株式会社宗家花火鍵屋(東小松川2)」が初回から打ち上げを担当しています。広々とした河川敷でワイドに打ち上げる大迫力の花火と多層的な演出は江戸川区ならではです。51回目となる今回は、歌詞とリズムに合わせた新演出、ミュージック花火を採用。次の節目となる100回に向けて新たなスタートを切ります。

花火の打ち上げに先立ち、先月28日に発生した「令和8年熊本地震」で犠牲となった方々に向けて、30秒間の黙とうが捧げられました。あわせて、会場内では被災地の一日も早い復興・復旧を願い、義援金の受付が行われました。

今大会は、伝統と挑戦が融合する7つのプログラムで構成。オープニングを飾るのは「Beginning -新時代-」。5秒間で1000発もの花火を打ち上げる江戸川名物が、ミュージック花火と合わさって、大会の幕開けを華々しく飾りました。続く「トリプル♡アイドル -ON STAGE-」では、ピンク・ブルー・パープルの3色の花火が打ち上がり、3人のアイドルがセンターを取り合って踊っているようなかわいらしい演出が会場を沸かせました。大会の目玉は、昨年世界一の称号を得た富士の大仕掛けが夜空に輝く「紅の富士 -sunset-」。夕焼けの空を美しく照らす太陽の光と夕日に染められる富士に、八方咲牡丹と彩色の花束が彩りを添え、観客を魅了しました。ほかにも、NHK「チコちゃんに叱られる!」でおなじみの「江戸川の黒い鳥」ことキョエちゃんとのコラボ花火や、自然原料のみを使って江戸時代からの伝統的な製法で作られた和火を打ち上げる「悠久の舞 -時を超えて-」、今年のテーマカラーである青を使った「BLUE SPARK -オンソクノセカイ-」などが会場を盛り上げました。

大会のラストは、「あの光の先へ -金色のフィナーレ-」。歌に合わせて空高く打ち上げられた怒涛の金カムロによって息を呑むほどの輝きが降りそそぎ、新時代の幕開けとなる第51回大会を締めくくりました。

家族で花火を観覧しにきた男性は、「富士の大仕掛けが高くあがっており、とてもきれいで感動しました。」と笑顔で話しました。

富士山を模した巨大な仕掛け花火

このページに関するお問い合わせ

このページはSDGs推進部広報課が担当しています。

  • LINE
  • Instagram
  • X
  • Facebook
  • YouTube