更新日:2026年8月21日
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2026年8月21日 区立公園などでサルスベリが見ごろ
100日間咲くことから、百日紅
小松川2丁目4番の近辺や小松川ゆきやなぎ公園(小松川2丁目)では、夏の暑さが続く中、ひときわ目を引く、サルスベリの花が見ごろを迎えています。約80本が植栽されており、色とりどりの花を楽しむことができます。

サルスベリは、ミソハギ科の落葉樹で中国南部が原産地。赤やピンク、白などの花が枝先にまとまって咲きます。樹木がつるりと滑らかな樹皮で、古くなった樹皮が自然に剥がれ落ち、新しい樹皮が現れることで、独特の美しい幹になります。サルも滑ってしまいそうなほど滑らかなことから、この名前がつけられたと言われています。また、花が100日間近く咲くことから「百日紅(ひゃくじつこう)」の別名があります。
本日(21日)夏の暑さの中、小松川2丁目4番近辺では、樹高3メートルから5メートルのサルスベリの樹木に赤やピンク、白の花が咲いていました。道路の両側に樹木が連なっており、花の色の違いを見比べながら楽しめます。また、小松川ゆきやなぎ公園にもサルスベリの樹木が10本植栽されておりくつろぎながら見ることができます。
区環境部水とみどりの課担当者は、「天候にもよりますが10月上旬まで見ごろです。夏の暑さに負けず、咲いているサルスベリを見て楽しんでいただけると嬉しいです」と話しています。
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