更新日:2026年5月13日
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2026年5月13日 「アロハデー」本日から開始
区職員がアロハシャツを着て姉妹都市をPR!
姉妹都市であるホノルル市のPRを図るため、区職員が“アロハシャツ”を着用して勤務をする「アロハデー」が本日(13日)から始まりました。10月までの6か月間、毎週水曜日に実施します。

本区とホノルル市は2022年6月9日、共生社会の実現を目指し、姉妹都市盟約を締結しました。中高生が現地でのホームステイ体験で交流を図る「鈴木青少年の翼」事業をはじめ、区立小岩第二中学校と同市の公立中学校の姉妹校提携締結や、両都市の少年野球チームによる親善試合など、住民同士の友好関係を築いています。また、昨年10月には、「第48回江戸川区民まつり」で「江戸川・ホノルルフェスティバル」を開催。フラダンスチームによるステージパフォーマンスやホノルル市長によるビデオメッセージが披露されたほか、ハワイアンフードなどの販売も行われ、区内外から訪れた来場者に広くハワイ文化を発信しました。
「アロハデー」は、ホノルル市との姉妹都市盟約締結のPRとクールビズのさらなる推進を目的に、盟約を締結した2022年に開始。今年で5回目を迎えます。期間中の毎週水曜日にハワイの正装である“アロハシャツ”に身を包んで業務にあたります。前回は、延べ4千人以上がアロハシャツを着用しました。また、アロハシャツの着用が難しい職場向けにオリジナルの缶バッジを配布。「アロハデー」の文字とともに、アロハシャツやハイビスカスの絵柄をあしらったもので、各部署の状況に合わせて参加できるようにしています。
本日(13日)、区役所本庁舎では、職員がヤシの木やハイビスカスなどが描かれたカラフルなアロハシャツに身を包んで勤務。窓口での区民対応や打ち合わせを涼しげな装いで行いました。また、来庁者にもハワイ気分を味わってもらおうと、ハワイを代表する曲として世界中で広く親しまれている「Aloha Oe(アロハ・オエ)」などのハワイアンミュージックを庁内放送で流しています。庁内には、来庁者にアロハデーの趣旨を伝えるポスターを掲示。日本語版と英語版の2種類を用意し、取り組みを広くPRしています。
文化共育部文化課の塩田光明(しおたみつあき)課長は、「ホノルル市とは、様々な取り組みを通して友好を深めています。アロハデーを通して、さらに姉妹都市ホノルルをPRするとともに、来庁者にも明るい気持ちになってもらえたら嬉しい」と話しています。
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