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更新日:2026年5月7日

ページID:70821

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2026年5月7日 フラワーガーデンで春バラが見ごろ

ボランティアが丹精込めて育てたバラ 色鮮やかに咲き誇る

区立総合レクリエーション公園内「フラワーガーデン(南葛西4丁目/21,307平方メートル)」では、色鮮やかで美しい春バラが見ごろを迎え、来園者の目を楽しませています。

フラワーガーデンの見ごろを迎えた春バラ

「フラワーガーデン」は、3カ所の噴水とバラの植栽を特徴とした洋風庭園。昨年から実施していた噴水や園路などの改修工事が終了し、今年3月にリニューアルオープンしました。広々とした回遊式の庭園には、噴水を中心に約100種400株のバラが咲き誇り、甘い香りが漂う花々を歩きながら楽しむことができます。

同園のバラは、「江戸川ローズボランティアサークル(代表:梅原滋/会員数:21名)」のメンバーが管理。同サークルは2004年から開催していた区主催の「バラの手入れボランティア養成講座」の講師とその卒業生が結成した団体で、二代目の梅原代表をはじめとする会員が年間を通して丁寧に手入れを行っています。

同サークルは、見ごたえのある花を咲かせようと、多い時には月4回ほど集まり、花がら摘みや剪定などの手入れをしています。梅原代表は、「品種によって開花時期が異なるため、今月いっぱいは花を楽しめると思います。リニューアルオープン後の初めての見ごろとなるので、私たちも楽しみです」と話しています。

本日(7日)、同園では、オレンジ色の大輪の花を咲かせる「楽園(らくえん)」や明るい桃色が特徴の「クイーンエリザベス」、華やかな黄色の「ゴールドバニー」など、色とりどりのバラが見ごろを迎えていました。来園者はお気に入りのバラを写真に収めたり、花の香りを比べたりと、思い思いに鑑賞を楽しんでいました。訪れた女性は、「白や黄色の花が特に好きですが、どれもとにかくかわいくて癒やされます。リニューアル後は初めて来ましたが、ピークの時に見ることができてよかったです」と笑顔で話しました。

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