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更新日:2026年5月8日

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2026年5月8日 大腸がん検診受診者にデジタルギフトを付与

抽選で500円分をプレゼント 健康を見直すきっかけに

江戸川区は、区民に自身の健康を見直してもらうとともに、検診の受診率向上につなげようと、大腸がん検診の受診者のうち抽選で2千名にデジタルギフト500円分をプレゼントします。7月31日(金曜日)までに受診した方が対象で、応募は9月30日(水曜日)まで受け付けています。

がんは、区民の主な死因に占める割合が最も高く、2024年の統計では25.8%となっています。区は2023年に策定した「みんなのえどがわ健康いきいきプラン(江戸川区健康増進計画2023-2030)」で、前期4年間の重点政策に「がん予防対策」を設定。あらゆる世代への普及啓発や、検診受診率向上を図る取り組みを通して、区民の意識変化や行動変容を促しています。また、区が無料で実施しているがん検診について、2023年度の区民の受診率はいずれも国が目標とする60%を下回っています。なかでも、大腸がん検診は10.2%にとどまっていることから、区は大腸がんに焦点を当てて対策を進めています。

区は検診の受診率向上に向け、健康診断の受診券にがん検診の案内を載せるなどの取り組みを行ってきました。昨年10月には、日本生命保険相互会社と連携協定を締結。営業職員による検診の受診勧奨や大腸がん検査キットの配布、区立小学校でのがん教育の実施などで連携し、がん予防の普及啓発や検診受診率向上を図っています。今回は新たなアプローチとして、検診受診者を対象にデジタルギフトを付与。このキャンペーンを通して検診の重要性を認識してもらい、自身の健康について見直すきっかけにしてもらいます。

同キャンペーンは、今年4月から7月までに区の大腸がん検診を受診した区民が対象。抽選で2千名にデジタルギフト500円分を付与します。デジタルギフトは、「PayPayポイント」、「au Pay」、「nanacoギフト」、「楽天Edy」、「QUOカードPay」、「dポイント」、「WAON POINT」の7種類から選ぶことができます。応募は、歩数や体重などを記録できる区SDGsアプリ「eito(エイト)」で受け付け。検診結果通知はがきに記載されているIDなどを入力し、検診受診歴やキャンペーンを知ったきっかけなどのアンケートに回答すると、その場で抽選結果がわかります。また、検診受診者全員に「eitoポイント」を500ポイント贈呈。ポイントは、SDGsに取り組む区内の企業や店舗「つながるスポット」でドリンクサービスなどに交換したり、アプリ上で地域のキャラクターを入手したりすることができます。

健康部健康推進課の岡田 久仁子(おかだ くにこ)課長は、「キャンペーンの実施を通して、検診への関心が薄かった方々が受診するきっかけになれば」と話しています。

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このページはSDGs推進部広報課が担当しています。

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