更新日:2026年5月26日
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2026年5月26日 「第51回江戸川区花火大会」有料席区民先行販売
迫力満点の花火を間近でゆったり観覧
8月1日(土曜日)に開催が決定した「第51回江戸川区花火大会」。迫力満点の花火を間近で見ることができる有料席の区民先行販売が5月30日(土曜日)から開始します。6月13日(土曜日)から一般販売が行われます。
一会場の打ち上げ総数が約1万4000発と全国有数を誇る「江戸川区花火大会」は1976年から開催。江戸時代から続く創業360年を超える老舗「株式会社宗家花火鍵屋(東小松川2丁目)」が初回から打ち上げを担当しています。広々とした河川敷で打ち上がる大迫力の花火を障害物なく間近で鑑賞できるとあって、毎年多くの観客でにぎわいます。第50回の節目を迎えた昨年は、「最も高い山型の仕掛け花火」としてギネス世界記録TMにも挑戦。大勢の観客が見守る中、59.2メートルで見事認定されました。
今大会は、次の節目となる100回に向けた新たなスタートとして、歌詞とリズムに合わせた新演出、ミュージック花火を織り混ぜた7つのプログラムがこの夏一番の思い出を刻みます。オープニングを飾るのは「Beginning -新時代-」。5秒間で1000発もの花火を打ち上げる江戸川名物が、ミュージック花火となって会場を盛り上げます。世界一の称号を得た富士の大仕掛けが夜空に輝く「紅の富士 -sunset-」では、夕焼けの空を美しく照らす太陽の光と夕日に染められる富士が観客を魅了します。大会のラストは「あの光の先へ -金色のフィナーレ-」。怒涛の金カムロが歌に合わせて空高く打ち上げられ、会場には息を呑むほどの輝きが降りそそぎます。
江戸川区花火大会では持続可能な大会運営に向けて新たな財源を確保しようと、第49回大会から有料席を導入。今大会は昨年に引き続き1万8千人分を用意します。座席はAからIの9つのエリアに分かれ、河川敷のグラウンドやサイクリングロードに設置されるイス席や、堤防の斜面に用意されるブルーシート席などがあります。打ち上げ会場までの距離や区画の面積で料金が設定されており、1席2,000円から購入できます。区内外から多くの方が訪れる夏の一大イベントを区民にも広く楽しんでもらおうと、一般販売に先立ち区民先行販売を実施。区内在住であれば30日(土曜日)から6月7日(日曜日)まで、楽天チケットから申し込みができます。一般販売は6月13日(土曜日)から行われます。
「第51回 江戸川区花火大会」有料席販売概要
【販売日時】区民先行販売(抽選)2026年5月30日(土曜日)12時00分~6月7日(日曜日)23時59分
一般販売(先着):2026年6月13日(土曜日)12時00分~7月28日(火曜日)23時59分
(注)売り切れ次第終了
【販売金額】1席2,000円~
【問合せ】有料席チケット専用コールセンター 電話:03-5369-5003(注)6月1日(月曜日)から
【販売先】第51回江戸川区花火大会チケット販売ページ(楽天チケット)

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