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更新日:2021年12月28日

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無観客でサプライズ花火打ち上げ

新型コロナウイルス感染症の一日も早い終息を願って、創業360年の「株式会社宗家花火鍵屋(15代目当主:天野安喜子/東小松川2丁目)」が12月23日(木曜日)、江戸川河川敷(都立篠崎公園先/上篠崎一丁目地先)で、無観客のサプライズ花火を打ち上げました。クリスマスも近いことから、コロナの終息を願って打ち上げられた花火は、子どもたちへのサプライズプレゼントになりました。

サプライズ花火は、「江戸川区花火大会」を初回から打ち上げる「宗家花火鍵屋」が、感染防止対策など、約2年にもおよぶ努力を続けた全ての方へ感謝と労いを表すために企画。集客による密を避けるため、事前の告知をすることなく実施されました。

当日(23日)、江戸川河川敷では、約160発の大輪の花火が冬の夜空を明るく彩りました。偶然近くを通りかかった人たちは足を止め、美しい色鮮やかな光の演出に目を奪われていました。

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