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更新日:2021年11月1日

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新川風のアート作品展

”障害者施設利用者や保育園児がつくったカラフルな染め物が新川を彩る”

新川沿いにある障害者施設の利用者や保育園の園児らが制作した色とりどりの染め物が、新川の川面を幻想的に彩る「新川風のアート」作品展が、10月25日(月曜日)から29日(金曜日)まで開催されました。

作品を見学する子どもたち

「新川風のアート」作品展は、江戸情緒あふれる新川の景観を活かした魅力づくりに貢献しようと、沿川に位置する障害者通所施設「江戸川区立希望の家(江戸川5丁目)」が主催。昨年までは、統合により廃校となった「旧二之江第三小学校」が実施していましたが、今年は、同施設が障害者通所施設「障害者支援ハウス(中葛西2丁目)」と「葛西第二おひさま保育園(中葛西2丁目)」に協力を呼びかけて実施されました。

染め物は、縦90センチ横30センチの布地に、同施設の利用者や園児が赤や青など色鮮やかな染料で絞り染めしたもの。川幅約20メートルに7本のロープを渡し、14枚ずつ染め物を括り付けています。約25メートルの沿川にわたって、飾られた色とりどりの染め物は、川面に映る姿が幻想的で、風になびく様子はさながらダンスをしているようでユーモラスな一面を演出しています。

10月27日(水曜日)午前10時30分頃、制作に携わった希望の家の利用者と葛西第二おひさま保育園の園児がお散歩の時間を利用して作品展を見にきました。あいにくの天候となりましたが、園児らは、自分の作品を指さしながら「きれいだね」「また作りたいね」と笑顔を見せていました。

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