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更新日:2026年10月8日

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2026年10月8日 区の魅力が詰まったオリジナルカレンダー 販売中

例年完売するほどの人気商品

江戸川区らしさを象徴する四季折々の景色などが楽しめる「えどがわ百景2027カレンダー」と、自然動物園やポニーランドのかわいらしい動物たちを収めた「どうぶつカレンダー2027」の販売が今年も始まりました。

「えどがわ百景」は、まちの魅力をさらに高めるため、区民から募集した「好きな景観」や「気になる景観」の中から選ばれた江戸川区らしさを象徴する景観ポイント。「水辺」、「緑・公園」、「にぎわい」、「まちなみ」、「歴史・文化」など様々な分野から、区内の魅力があふれる133のスポットを選定しています。

えどがわ百景カレンダー

「えどがわ百景2027カレンダー(税込600円/A2判縦・13枚(表紙含む))」は、えどがわ百景で撮影された四季折々の風景などを収めた壁掛け型のもの。掲載している写真は、昨年に江戸川文化写真連盟が撮りためたものから選定しています。魔法の文学館(江戸川区角野栄子児童文学館/南葛西7丁目)を中心にツツジなど四季の花々が彩る総合レクリエーション公園(4月)や、鯉のぼりが晴天に映える辰巳新橋(南小岩6丁目・上一色2丁目)(5月)、都内トップの収穫量を誇る区特産の小松菜(11月)など、区内の魅力を月替わりで楽しむことができます。また、今回の表紙にはタワーホール船堀(船堀4)の写真を採用。都営地下鉄新宿線船堀駅の外壁に施された金魚のタイル壁画とともに写しています。区の担当者は、「江戸川区の魅力がギュッと詰まったカレンダーです。四季折々の風景や地域の魅力を感じながら、一年を通してお楽しみください」と話しています。

どうぶつカレンダー

「どうぶつカレンダー2027(税込600円/A4判横(使用時はA3判縦)・14枚(表・裏表紙含む))」は、江戸川区自然動物園(北葛西3丁目)と、ポニーランド(篠崎町3丁目・南葛西7丁目)で飼育している動物を写した壁掛け型のもの。掲載している写真は、動物と一番近くで接している飼育員や、区民ボランティアの「えどZOOフォトサポーター」が撮影したものを使用しています。力強いまなざしをカメラに向けるアナホリフクロウ(1月)や、満開のツツジの前にたたずむポニー(5月)など、動物たちの様々な表情を楽しむことができるカレンダーになっています。来年の干支に合わせて、表紙には愛くるしいヒツジの写真を採用しました。公益財団法人えどがわ環境財団の担当者は、「今年は表紙にこだわり、ヒツジのかわいらしい雰囲気に合わせてポップな字体を使いました。かわいい動物たちについて知ってもらい、ぜひ自然動物園やポニーランドに会いにきてください」と話しています。

両カレンダーは、区役所や区民館、自然動物園、ポニーランドなど47カ所で販売中。販売部数は、「えどがわ百景2027カレンダー」が4,000部、「どうぶつカレンダー2027」が2,500部です。

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