更新日:2026年10月6日
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2026年10月6日 「第49回江戸川区民まつり」 11日開催
区内最大のまつり 「エドリバー」が初参加!
多くの住民ボランティアが参加し創り上げる区内最大のまつり「第49回江戸川区民まつり」を11日(日曜日)、都立篠崎公園(上篠崎1丁目)で開催します。主催は、第49回江戸川区民まつり実行委員会及び江戸川区。入場は無料。
江戸川区民まつりは、世代を超えた交流と個性ある地域コミュニティの形成・発展を目的に、1978年に町会・自治会青年部の発案で始まりました。「ひろがる つながる 笑顔の輪」を合言葉に、住民ボランティアが中心となって開催しており、毎年区内外から家族連れなど多くの方が来場しています。
今年は、約15万平方メートルの広大な会場をテーマごとに7つのひろばに分け、6つのステージを設置。310団体9,000人にのぼる住民らが参加し、音楽演奏やダンスなどを披露するステージ発表や、鼓笛隊やポンポン隊などの園児・児童ら23団体約1,500名が参加する区内最大のパレード、旬の味覚を楽しめる模擬店など、様々な催しで会場を盛り上げます。
会場では、人気企画「ティラノサウルスレース」を今年も開催。どなたでも参加することができ、恐竜の着ぐるみを着用した参加者が「みんなのひろば」に設けられたコースを駆け抜けます。メインパークの「ハッピィひろば」では、岩手県大船渡産の焼きさんまを提供。毎年、販売開始直後から買い求める人で長い列をつくる好評のコーナーです。また、姉妹都市ホノルル市との交流事業の一環として、「江戸川・ホノルルフェスティバル」も実施。区内のフラダンス団体によるステージパフォーマンスや、レイやアクセサリーを手作りするワークショップ、ハワイアン雑貨やフードを販売するマーケットなどを通して、ハワイ文化を体感することができます。ほかにも、区内の団体や学校、友好・交流都市などが様々な企画を展開。子どもから大人まで、楽しみながら区の魅力に触れることができる催しが目白押しです。
今回のまつりでは、今年誕生したばかりの江戸川区PRキャラクター「エドリバー」が初登場。パレードで区ゆかりのキャラクターの先頭に立って練り歩くほか、来場者との写真撮影などを行うグリーティング会も予定しています。
第49回江戸川区民まつり
日時:令和8年10月11日(日曜日)9時~16時(雨天実施)
会場:都立篠崎公園(上篠崎1丁目25番1号)
問合せ:第49回江戸川区民まつり実行委員会事務局
(区生活振興部地域振興課コミュニティ係内/ 電話:03-5662-0515)
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