緊急情報

現在情報はありません。

更新日:2026年6月26日

ページID:72471

ここから本文です。

2026年6月26日 東京都・江戸川区合同総合防災訓練 7月3日から

大規模水害を想定した初の合同訓練を実施

江戸川区と東京都は、災害発生時における連携向上や地域住民による自助・共助体制の強化等を図ることを目的として、7月3日(金曜日)から5日(日曜日)の3日間で、平井運動公園(平井5丁目)や国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区代々木神園町3丁目)などを会場に「東京都・江戸川区合同総合防災訓練」を実施します。

区では、大規模災害の発生に備え、関係機関との連携強化や地域住民の防災意識向上のため、1966年から「江戸川区総合防災訓練」を実施しています。開始当初の風水害対策中心の訓練に震災対策を加えるなど内容の充実を図り、近年は防災機関や協力団体、地域住民らあわせて2,000名以上が参加しています。さらに、区職員の災害対応力向上を目的として、首都直下地震を想定した職員防災訓練を実施。東日本大震災を契機に策定した「江戸川区業務継続計画(震災編)」を踏まえて、初期の災害対応として実施する業務の確認・検証などを行っています。2024年には「江戸川区業務継続計画(水害編)」を策定し、大規模水害を想定した職員防災訓練を開始。職員一人一人が災害時に果たすべき責務を認識するため、全庁の職員が参加しています。

今回、大規模水害発災時の訓練を検討する東京都からの提案により、「東京都・江戸川区合同総合防災訓練」の開催が決定。大規模水害を想定した都と区の合同防災訓練は初めてです。訓練は、出水期に東京湾を震源とする大地震が発生し、復旧・復興に向けた取り組みが本格化する中で、猛烈な勢力の台風が太平洋上を北上し、気象庁の72時間先の台風予報において特別警報級(中心気圧930hPa以下、風速50m/s以上)の台風の予報円が東京地方を含むと予測されている状況を想定。都と区の災害対策本部間の連携や浸水を想定した支援物資の輸送、広域避難、台風上陸後の救助対応などの訓練を行います。あわせて、3日(金曜日)には大規模水害を想定した区の職員防災訓練を実施します。

(注)取材を希望する報道機関の皆さまは、事前に報道係(電話:03-5662-0402)へご連絡をお願いします。

令和8年度 東京都・江戸川区合同総合防災訓練

  1. 日程
    令和8年7月3日(金曜日)から5日(日曜日)

  2. 各日の訓練内容等 
    3日(金曜日) 午前9時から正午
    【場所】江戸川区役所(中央1丁目4番1号)・東京都庁(新宿区西新宿2丁目8番1号)
    【内容】本部審議訓練、職員防災訓練(江戸川区)
    4日(土曜日) 午前9時から午後2時30分
    【場所】国立オリンピック記念青少年総合センター(渋谷区代々木神園町3丁目1番)
    【内容】広域避難訓練
    5日(日曜日) 午前8時から午後1時
    【場所】平井運動公園(平井5丁目)、区立小松川中学校(平井3丁目20番1号)ほか
    【内容】緊急支援物資輸送訓練、救出救助訓練、医療救護活動訓練等

このページに関するお問い合わせ

このページはSDGs推進部広報課が担当しています。

トップページ > シティインフォメーション > 広報・広聴 > 報道発表(プレスリリース) > 2026年(令和8年) > 6月 > 2026年6月26日 東京都・江戸川区合同総合防災訓練 7月3日から

  • LINE
  • Instagram
  • X
  • Facebook
  • YouTube