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更新日:2026年6月12日

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2026年6月11日 「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」シーズン終了報告会

ラグビーリーグワン準優勝 地域住民らが活躍たたえる

NTTジャパンラグビーリーグワン2025-26プレーオフトーナメントで準優勝となった「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」。区は本日11日、シーズン終了報告会を都営新宿線船堀駅北口広場で開催し、地域住民らが今季の活躍を称えました。

スピアーズえどりくフィールド(江戸川区陸上競技場/清新町2丁目)をホストスタジアムとして使用する「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」。2021年10月には、本区とSDGs推進連携協定を締結し、子ども向けのラグビー教室や清掃活動など、区内で様々な取り組みを行っています。2023年3月には、同競技場のネーミングライツパートナー契約を締結し、愛称を「スピアーズえどりくフィールド」に決定しました。

NTTジャパンラグビーリーグワン2025-26において、「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」は、リーグ戦3位でプレーオフトーナメントに駒を進めました。トーナメントでは、準々決勝、準決勝と順調に勝ち上がり、2年連続で決勝に進出。「コベルコ神戸スティーラーズ」との激闘の末、敗れはしましたが、準優勝という輝かしい成績を残しました。

本日(11日)午後5時30分から行われた報告会には、「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」から、前川泰慶(まえかわひろのり)ゼネラルマネージャー(以下、GM)と岡田一平(おかだいっぺい)選手ら6名の選手が参加。はじめに、司会を務める斉藤猛(さいとうたけし)江戸川区長が「準優勝おめでとうございます。チーム一丸となって戦い抜いた姿は、多くの皆さんに勇気と感動を与えてくれたと思います」とチームの健闘を称えました。続いて区内でラグビーをプレイする子どもたちから花束が贈呈され、選手らは笑顔で受け取りました。チームからの挨拶では、はじめに前川GMが「2シーズン連続準優勝という結果で優勝トロフィーを江戸川区に持ち帰りたかったです。選手たちが満身創痍となりながらもスタッフとともに戦ってくれました。オレンジアーミーの皆さんも応援ありがとうございました」と話しました。続いて岡田選手は、「応援ありがとうございました。来シーズンこそ、優勝に向けて頑張っていきますので、引き続き応援よろしくお願いします」と来シーズンに向けて熱い言葉を述べました。報告会には、地域住民やファンが多く駆けつけ、今シーズンの同チームの活躍を称えました。

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