更新日:2026年6月16日
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2026年6月16日 「青空おでかけひろば」 初開催
子育てひろばが公園に出張!外遊びで交流深める
自然とふれあいながら親子で遊ぶ機会を提供するとともに、利用者同士で交流を深めてもらおうと、共育プラザ南篠崎子育てひろば(南篠崎3)が本日(16日)、区立谷河内みなみ公園(瑞江1)で「青空おでかけひろば」を開催しました。子育てひろばが公園に出向いて外遊びを行うのは、今回が初めてです。
子育てひろばは、就学前の乳幼児と保護者を対象に、遊びや交流を通して子育ての仲間づくりや情報交換を行う場として、区内20カ所に設置しています。各施設で読み聞かせや体操など親子で楽しめるイベントを日替わりで開催しているほか、子育て専門指導員による育児相談も実施。健診や健康相談などを通して区民の健康づくりを支援する健康サポートセンター(保健センター)などの関係機関とも連携し、子育て家庭をサポートしています。利用者は年々増加傾向で、2025年度は延べ269,609人が来所しました。
江戸川区には、都立公園を含めて508園の公園があり、総面積は23区で最も大きい約371万5千平方メートルとなっています。区は、こうした区の特色を知ってもらうとともに、子育てひろばの認知度向上につなげようと、公園に出張して行う「青空おでかけひろば」を企画。20カ所の中で最も利用者が多いことから、共育プラザ南篠崎子育てひろばで実施することにしました。身近な自然環境の中で遊びを通じて利用者同士のつながりを深め、子育て家庭の孤立を防ぎます。

本日(16日)午前10時から始まった催しには、生後3カ月から2歳10カ月までの子ども29名とその保護者が参加。木かげに敷いたブルーシートの上では、手作りの風車やおもちゃで遊んだり、保護者同士で会話を交わしたりといった姿が見られました。また、芝生広場では、ボールやフープを転がしたり、子育てひろばの職員と一緒にパラバルーンで遊んだりと、親子で思い思いに楽しんでいました。なかでも人気を集めていたのはシャボン玉遊び。子どもたちは様々な大きさのスティックを譲り合いながら、シャボン玉を一緒に追いかけるなどして交流を深めました。最後は、子育てひろば職員が「大きなかぶ」の劇を披露。子どもたちは手遊び歌を一緒に歌いながら笑顔で鑑賞していました。
1歳5カ月の子どもと一緒に参加した女性は、「月齢が大きくなって、最近はおもちゃで遊ぶだけでなく走り回ることも多くなってきたので、公園で広々と遊べて楽しそうでした。公園には子どもとよく来ますが、今日は子育てひろばで知り合った友達との会話も楽しめて、私もリフレッシュになりました」と笑顔で話しました。
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