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更新日:2026年5月27日

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ゼロエミッション地区創出プロジェクト

プロジェクト進捗(令和8年5月時点)

取り組み6電気もガスもCO2フリーコンベンション施設を達成

電気もガスもCO2フリーコンベンション施設を達成した様子

タワーホール船堀では、令和8年4月より「再生可能エネルギー100%電力」および「カーボンオフセット都市ガス」の導入を開始いたしました。

これにより、当施設における電気・ガス由来の二酸化炭素排出量は、実質ゼロとなる見込みです。ご利用いただく主催者の皆様は、特別な手続きを行うことなく「環境に配慮したイベント」を実現できます。

今後も当施設は、環境に優しいコンベンション施設として、地域の脱炭素化を推進します。

江戸川区は東京都ゼロエミッション地区創出プロジェクトに採択されました(令和7年12月)

対象地域

ゼロエミ地区対象エリア図です。エリアは東小松川3、4丁目、松江5丁目、船堀4丁目です。

  • 住工共存型の既成市街地であり、南側の再開発地区では、「行政・防災の中心」として区役所新庁舎などの整備を予定しています
  • また、令和6年度から地域脱炭素に関する勉強会を定期的に開催。ゼロエミッション地区の創出に向けた機運が醸成されており、円滑な事業開始やその成果を区内外に波及させる効果も見込まれるため、当該エリアを選定しました。

 

現況と主な取り組み

  • エリアの二酸化炭素排出量は約5万トンです。
  • 構成比は家庭部門、公共部門、オフィスなどの業務部門、工場などの産業部門の順で多く、東京都全体と比較して産業部門の比率が高いことが特徴です。

エリアの二酸化炭素排出量は約5万トンです。構成比は家庭部門、公共部門、業務部門、産業部門の順で多いです。

主な取り組み

  • 江戸川電力と連携した地産地消電力の創出、脱炭素経営の推進、地域間連携による電力供給をすすめていきます。

ゼロエミ地区の取り組みです。江戸川電力と連携した地産地消電力の創出や、脱炭素経営の推進、地域間連携による電力供給をすすめる

ゼロエミッション地区創出プロジェクトについて

東京都が「ゼロエミッション東京」の実現のために実施するもので、区の地域特性を踏まえた取り組みと都の重点施策を一体的に展開していくことにより、都独自のゼロエミッション地区(ゼロエミ地区)を創出するプロジェクトです。都内で最大4地区を選定して支援する計画で令和7年度に本区の提案を含めた2地区の提案が採択されました。これにより、2030年までの最長5年間の財政支援等を受けることができます。

東京都ホームページ別ウィンドウで開きます

出典:令和7年度「ゼロエミッション地区創出プロジェクト」選定結果について

 

このページに関するお問い合わせ

このページは環境部気候変動適応計画課が担当しています。

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