更新日:2026年9月27日
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2026年9月27日 初開催!プラチナディスコ
高齢者の生きがいづくりと健康増進に向けて初開催
公益社団法人江戸川区シルバー人材センターは本日(27日)、高齢者の生きがい創出と健康促進を目的としたシニア向けイベント「プラチナディスコ」を東部区民館(東瑞江1丁目)で初開催しました。約150名の区民が参加し、懐かしのダンスミュージックに合わせて体を動かしながら、健康づくりと交流を楽しみました。
公益社団法人江戸川区シルバー人材センターは、1975年に前身の「高齢者事業団」として全国で初めて誕生。60歳以上の高齢者を対象に、企業や団体などから依頼を受けた仕事を会員に紹介しています。2026年9月1日現在、3,670人が登録しており、障子やふすまの張替えといった単発のものから、公共施設の管理や清掃など継続的なものまで、幅広い分野で就労しています。
同センターでは、生きがいを持って就労できる場を提供することで、高齢者の生きがいと健康づくりを進めています。一方で、近年は会員数が一定の水準で推移しており、高齢者が地域社会に参加するきっかけづくりやフレイル予防、孤立・孤独化の防止が急務となっています。そうした中で、身体機能の向上や交流の場として人気を集める「高齢者ディスコ」に着目。同センターの活動を広く知ってもらう機会とするとともに、懐かしい音楽に合わせて体を動かしてもらうことで生きがいづくりや健康促進を図ります。

本日(27日)午後2時30分、東部区民館には事前に申し込みをした60歳以上の区民約150名が集まりました。会場にはミラーボールやDJブースが設けられ、色鮮やかな照明がフロアを彩るなど往年のディスコを思わせる華やかな空間が演出されました。イベントの冒頭では、ダンサーのJIN(ジン)さん、MIYUKI(みゆき)さん、MASUMI(ますみ)さん、介護福祉士ダンサーの野毛美邦(のげみくに)さんによるダンスレクチャーを実施。参加者はステップやリズムの取り方を楽しく学びながら体をほぐしました。その後、高齢者ディスコの第一人者であるDJ OSSHY(オッシー)さんがブースに立ち、1970年代から1990年代にかけて流行したディスコミュージックが流れると会場の雰囲気は最高潮に。参加者は音楽にあわせて思い思いに体を動かしました。イベントは途中休憩をはさみながら午後4時過ぎまで行われ、会場は終始熱気と笑顔に包まれていました。
友人と参加した70代の男性は「とても楽しく踊り続けることができました。いい運動にもなるので、ぜひまた参加したいです」と笑顔で話しました。ほかにも参加者からは「懐かしい曲ばかりで楽しかった」「ぜひまた開催してほしい」といった声が聞かれました。
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