区民向け情報

閉じる

トップページ > 区政情報 > 広報・広聴 > 報道発表 > 2022年(令和4年) > 9月 > 2022年(令和4年)9月12日 上一色中学校野球部が、本日(12日)江戸川区長に優勝報告

更新日:2022年9月13日

ここから本文です。

2022年(令和4年)9月12日 上一色中学校野球部が、本日(12日)江戸川区長に優勝報告

初の全国制覇!『中学生の甲子園』で日本一に

「中学生の甲子園」とされる「第39回全日本少年軟式野球大会」で、東京都勢初の全国優勝を成し遂げた「江戸川区立上一色中学校(上一色1丁目)野球部」。本日(12日)、同校野球部の山本誠翔(やまもとまさと/3年生)主将や西尾弘幸(にしおひろゆき/65歳)監督らが江戸川区役所(中央1丁目)に来庁し、斉藤猛江戸川区長に優勝報告をしました。

優勝報告するキャプテン

「全日本少年軟式野球大会」は、中学生軟式野球界の“甲子園”として知られ、過去の大会には、メジャーリーグやプロ野球でも活躍した選手が出場するなど、全国の野球少年が憧れる大会です。今年は3年ぶりに横浜スタジアムで8月21日(日曜日)から25日(木曜日)に開催され、北海道から沖縄まで全国12ブロックの予選大会を勝ち上がった16チームが熱戦を繰り広げました。

同校野球部は、全国中学校軟式野球大会で2回の準優勝を誇る全国屈指の強豪校。西尾監督の指導のもと、千葉ロッテマリーンズの横山陸人投手や、横浜DeNAベイスターズの深沢鳳介投手を輩出しています。今年5月から6月に開催され、同大会の予選となった東京都大会では前回覇者の大塚オールスターズを下し、全国への切符を手にしました。

同大会では1回戦を、九州地区代表「聖心ウルスラ学園聡明中学校(宮崎県)」を4対2で、準々決勝は、近畿地区代表「JBoy’s(滋賀県)」を5対1で突破。中国地区代表「三和クラブJr.(広島県)」との準決勝では9回延長タイブレークの末、3対2で勝利し、決勝戦では東海地区代表「名古屋ドジャース(愛知県)」を4対0で下して優勝しました。

本日(12日)午後5時、江戸川区役所に訪れたのは、梅田保幸(うめだやすゆき)校長、西尾監督、飯塚理(いいづかおさむ)部長、山本誠翔主将含め31名の選手。まず初めに、生徒を代表して山本主将が優勝を報告しました。斉藤区長は「見事優勝できたのは、厳しい練習に耐え、毎日努力を積み重ねてきた成果です。この結果に自信を持ち、今後も大いに活躍することを願っています」と激励しました。

集合写真

面会後、山本主将は「1回戦から強いチームと当たって勝利までの道程が長く感じたけれど、みんなで優勝しようという気持ちで最後まで勝つことができたと思う。3年生はこれが最後の大会だったので、チーム一丸となって優勝できて嬉しいです」と話しました。また、西尾監督は「とてもチームワークが良く、あと1球で負けてしまうような試合でも最後まで諦めずに闘ってくれた。その諦めない姿勢が優勝につながったと思う」と話しました。

このページを見た人はこんなページも見ています

お問い合わせ

このページはSDGs推進部広報課が担当しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?