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更新日:2022年9月22日

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2022年(令和4年)9月22日 区役所本庁舎エントランスにデジタルサイネージ設置で区の魅力を発信

大画面で身近にある魅力スポットを紹介

区内外から1日約5,000人の方が訪れる「江戸川区役所本庁舎(中央1丁目)」。来庁者に区の魅力を伝えようと、庁舎正面エントランスに区の魅力あるスポットや街並みなどの映像を放映するデジタルサイネージを設置しました。

区では、地域のさらなる活性化を目指して区の魅力を区内外へ効果的に発信するため、シティプロモーションを推進。専担組織を設けて、ロケ撮影支援や、区民や事業者が実施する区のイメージアップやまちへの愛着・誇りにつながる魅力発信事業に対し支援を行うなど、幅広い事業を展開しています。

デジタルサイネージは、来庁者に区の魅力あるスポットや街並みなどの魅力を知ってもらい、区のイメージと愛着の向上を図ることを目的に設置。多くの方が行き交う、区役所本庁舎のエントランスに設置することで、効果的な情報発信を図ります。ディスプレイは縦0.7メートル、横4メートルで、55インチのものを3面横並びに連結しています。1つのコンテンツを放映することで、迫力ある映像を映し出します。

映像は、デジタルサイネージ用に区広報課が新たに制作。「魅力あふれるまち江戸川区(19分31秒)」「水の都江戸川区(9分11秒)」「江戸川区誕生から90年(4分19秒)」「ともに、生きるまち。江戸川区(2分19秒)」「SDGs Take Action 2022(4分31秒)」の5つのテーマです。

「魅力あふれるまち江戸川区」は、区内の桜の名所である「新川千本桜」や「葛西臨海公園」をドローンで上空から撮影した迫力ある映像のほか、区の特産である金魚の優雅に泳ぐ姿などを紹介しています。「水の都江戸川区」では、全国で初めて整備された「親水公園」や、東京2020大会のレガシーとして整備され、さまざまなカヌー競技が楽しめる「新左近川親水公園カヌー場」の映像など、区内の豊かな水辺環境を知ることができます。今後は、伝統工芸品や季節行事などの映像を制作して、区の特色ある魅力を発信していきます。

区のSDGs推進部広報課の井口隆太郎(いぐちりゅうたろう)課長は、「区の魅力を発信することで、区への関心と理解につなげたい。区の魅力が詰まった映像になっているので、区の良さを知ってもらい、愛着を高めてもらいたい」と話しています。

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