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更新日:2026年8月5日

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在宅医療廃棄物の出し方

在宅医療に伴い家庭から出るごみ(在宅医療廃棄物)は、一般廃棄物として取り扱うため、区が収集を行います(注射針などを除きます)。

在宅医療廃棄物の中には、感染の危険を伴うものや怪我につながる恐れのあるものも含まれていることから、以下の内容を参考に正しい分別をお願いします。

 

「在宅医療廃棄物」とは、次のようなものをいいます。

  • 医師・看護師等(以下、「医師等」という。)が訪問して行う「訪問診療、訪問看護等」により発生した医療廃棄物
  • 医師等の訪問を伴わず医師の指導管理(注)に基づき患者等が自ら医療行為を行う「在宅療養」により発生した医療廃棄物

(注)居宅において行われる入浴、排せつ、食事、その他の日常生活上の世話である介護は対象外。

訪問診療、訪問看護等により発生した医療廃棄物

原則として医師等が持ち帰り、医療機関等が処理します。

在宅療養により発生した医療廃棄物

鋭利であるが安全な仕組みをもつもの

薬局へ持ち込み(区では収集できません)

種類:ペン型自己注射針
処方箋により調剤した薬局から交付された容器に入れて、当該薬局に持ち込んでください。

 

 

 

 

非鋭利なもの

燃やすごみ

種類:ビニールバック類、チューブ・カテーテル類、注射筒、脱脂綿、ガーゼ、薬の外箱など

  • プラスチックのバック・チューブ類にプラマークがついている場合がありますが、燃やすごみに出してください。
  • CAPDバッグなどについては、中の残存物を下水に流して適正に処理してください。
  • 脱脂綿等は、外から見えないように紙等に包んでください。
  • 紙おむつは、汚物を取りのぞいてください。

 

燃やさないごみ
種類:空きびん、缶類など

  • 残存物がある場合は出せません。

使用済み注射針の回収について

平成16年11月1日から家庭から排出されている在宅医療廃棄物のうち調剤薬局から医師の処方せんにより購入し、使用済みとなった注射針の回収が始まりました。使用済みの注射針は、区の収集に出さないようにお願いします。

処方された医療機関に返却するか、『使用済み注射針回収薬局』の一覧のうち回収可能な薬局へ持参してください。

回収場所

回収場所であることを示すステッカーが掲示してある薬局

回収方法

薬局で調剤した際に、使用済みの注射針を入れる回収容器をお渡しします。注射針を使用したら、回収容器に入れ、処方せんを調剤した薬局に持ち込んでください。回収した使用済みの注射針は、薬局が適正に処理します。

使用済み注射針専用回収容器

問合せ・その他

回収薬局についてはその他薬局機能一覧で検索できます。

区内でステッカーのない薬局または区外の薬局で調剤した注射針は、調剤した薬局と相談してください。

このページに関するお問い合わせ

このページは環境部清掃課が担当しています。

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