更新日:2026年3月30日
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充電式電池(二次電池)が原因の火災が増加していますので注意をしてください!
燃やすごみや資源ごみに混入した場合に、二次電池は清掃車両や工場での火災原因として挙げられており、誤った分別をして捨てると非常に危険なものとなります。
充電式電池(二次電池)とは
使い切り電池(一次電池)とは違い、充電をすることで繰り返し使える電池(二次電池)のことです。
一般的にリチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニカド電池などの種類が存在し、主にスマートフォンやモバイルバッテリー、電動自転車のバッテリーなどに使われています。
特にリチウムイオン電池は、小型で大容量と非常に便利なため爆発的な増加傾向にあり、それゆえに取り扱いには十分気を付けるようにしましょう。
環境省のホームページ
にリチウム蓄電池の分別廃棄の重要性に関する啓発動画等が掲載されておりますのでご覧ください。
充電式電池(二次電池)の回収・資源化について
令和8年4月より充電式電池(二次電池)は、膨張・変形しているものも含めて燃やさないごみとして廃棄することができるようになりました。
また一般社団法人JBRCというリサイクル活動を共同で行う団体による回収も行っており、加入している排出協力店にて二次電池の回収を行っています。
回収対象電池:JBRC会員企業のニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池
お近くの排出協力店については、一般社団法人JBRC
にて検索できます。
清掃事務所又は清掃課窓口の持ち込みも行っております。持ち込む際は、ビニールテープなどで通電部分を絶縁処理したうえで、清掃事務所又は清掃課窓口にお持ち込みください。
小型家電は品目によって30センチ未満のものは燃やさないごみ、30センチ以上のものは粗大ごみでお出しいただけます。
燃やさないごみの出し方については燃やさないごみについてのページをご覧ください。
粗大ごみの出し方については粗大ごみについてのペジをご覧ください。
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