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更新日:2020年11月15日

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誰もが安心して暮らし、誰もが魅力を感じるまちを目指して 「えどがわ未来カンファレンス」立ち上げ(11月15日)

 

 9月1日の都の人口が、前月より1万1939人減少したという新聞記事を読みました。特に23区での減少が目立ち、本区でも千人近くの減少となりました。コロナ禍の影響もあるのでしょうが、人口の減少に危機感を持つと同時に、どうすれば誰もが安心して暮らし続けることのできるまちにできるのか、改めて考えることとなりました。

えどがわ未来カンファレンスの様子

 さて、先月12日に本区が目指す共生社会の実現に向けて識者の意見を伺う「えどがわ未来カンファレンス」を立ち上げました。メンバーは、年代や性別、職業や国籍、そして障害の有無にかかわらず全国規模の幅広い分野で活躍されている18名の方々です。この日の会議ではさまざまなご意見をいただきました。「東京でありながら豊かな自然環境に恵まれた魅力あるまち」「障害者スポーツに積極的に取り組むまち」「目的に向かって区民が一致団結して進んでいくまち」。こうした評価をいただく一方、「区の良いところも知ってもらわなければ意味がない」「障害のある人が入りづらい場所が多い」といった厳しいご意見もいただきました。

 委員の豊富な知見に裏付けされた一言一言は、私たちに多くの示唆を与えてくださいます。やはり本区が目指すべきは、誰もが安心して暮らし、誰もが魅力を感じるまち。なお一層努力を重ねていきます。

江戸川区長 斉藤猛

 

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