更新日:2026年7月15日
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開設当初の篠崎駅 |
現在の篠崎駅 |
1986年9月14日
江戸川区篠崎町7丁目27番1号
東京都交通局
くすの木
開業当初は駅ビルが未成で地上2階・地下1階の駅でしたが、1991年8月に駅ビルが完成し、地上5階(一部6階)・地下2階の駅となりました。
2008年5月には西口が新設され、同時に完成した複合ビルと直結しました。
篠崎駅および瑞江駅周辺は、1969年に土地区画整理事業を実施すべき区域として位置づけられていましたが、江戸川区内でもまちづくりが遅れていた地域でした。
そこで東京都と江戸川区は、東大島駅から本八幡駅までの新宿線の建設を契機に、街路事業や区画整理事業などを通じて地域開発とまちづくりを推進しました。
こうして、まちづくりの核となる駅前広場と、駅舎用地の有効利用のための都営地下鉄初の駅ビルは、都営新宿線の延伸と同時に計画されました。
篠崎駅の駅ビル「交通会館篠崎ビル」は、開業から約5年後の1991年8月に完成しました。この駅ビル内には、商業施設のほかに駅施設(出入口、駅員宿泊所、換気口など)も設けられています。
駅ビルの完成と同時に、5階には「篠崎コミュニティホール」が設けられました。初めて民間施設内に開館した区の施設(健康スタジオ・集会室)で、8月29日から貸し出しが始まりました。
また、2008年7月には、駅の西口に直結した地上18階建ての公益複合ビル「篠崎ツインプレイス」が運営を開始しました。
住宅・商業施設・地下駐輪場のほか、3階には図書館などを備えた文化施設の「篠崎文化プラザ」が開設されました。
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