更新日:2026年7月15日

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東大島駅

開設当初の東大島駅

現在の東大島駅

駅の歴史

基本情報

開業年月

1978年12月21日

所在地

小松川口:江戸川区小松川1丁目3番1号

大島口:江東区大島9丁目3番14号

事業者

東京都交通局

シンボルマーク

なし

特徴的な歴史

東大島駅は、江戸川区と江東区の境にある駅で、出入口は江東区側(大島口)と江戸川区側(小松川口)にそれぞれ1つずつ設けられています。新宿線のうち最初に開業した駅の1つであり、1983年12月の船堀駅開業までは、この駅が新宿線の東側の終点でした。

2018年5月には、周囲の景観に合わせた明るい彩色・一部ガラス張りなど、外壁がリニューアルされました。また、同年6月にはベンチと冷暖房のある待合室が3箇所新設(合計4箇所)されました。

駅周辺のまちづくり

まちづくりの背景と駅周辺開発の取り組み

東大島駅周辺は江東デルタ地帯の東端に位置し、荒川や京葉道路などに囲まれています。地域一帯が軟弱地盤・低地で、木造住宅・商店・工場群が密集し、災害に弱いことが課題とされていました。

そのため、東大島駅周辺は1969年の「江東再開発基本構想」で、防災6拠点の1つと位置付けられ、市街地再開発事業を中心として開発されることとなりました。

再開発事業による整備施設

東大島駅周辺では、主に以下の施設が整備されています。

  • 大島小松川公園:避難広場とレクリエーション広場を兼ねる
  • 不燃建築帯:大島小松川公園への延焼を防ぎ、避難者の安全を確保する
  • 駅前広場・街路:防災拠点まで、どの地点からも約30分以内で避難できるようにする

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