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更新日:2019年8月21日

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有害大気汚染物質

近年、多種の物質が環境大気中から検出されており、そのなかには継続的に摂取すると人の健康を損なう恐れのある物質が含まれています。環境への汚染被害が懸念されるこれら有害大気汚染物質について、江戸川区における環境濃度の現状を調査し、大気汚染防止法に係る環境基準の適合状況を把握するとともに対策のための基礎資料とします。

有害大気汚染物質について

大気汚染防止法では、有害大気汚染物質とは「継続的に摂取される場合には人の健康を損なうおそれのある物質で大気汚染の原因となるもの」と定義されており、248物質がリストされています。このうち、人体への影響が高いと考えられる23物質を優先取組物質と定め東京都などの都道府県にモニタリングを課しています。また、人体への被害を防止するために早急な対策が必要な3物質を指定物質と定めています。区では環境省の定めるモニタリング指針に従い優先取組物質14項目(指定物質3項目を含む)について調査を実施しました。

調査の概要

調査項目

  • 揮発性有機化合物9項目
  • 重金属類5項目

測定物質一覧(PDF:6KB)(別ウィンドウで開きます)

調査地点

測定局 種類 所在地
中央測定局 一般局

環境測定分析室(中央1丁目13番2号)

篠崎測定局 自排局

篠崎小学校(篠崎町3丁目2番18号)

調査地点地図(PDF:71KB)(別ウィンドウで開きます)

経年変化

環境基準が定められている4物質についての推移です。

有害大気汚染物質経年変化グラフ

 

調査結果

各年度の詳細についてはこちらをご覧ください。

問い合わせ

環境推進課調査係電話:03-5662-6745

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