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トップページ > くらし・手続き > 住まい > 住まいづくりの手引き > 3.どのような建物が建てられますか? > 3-7 住宅の採光や換気で気をつけることはどのようなことですか?

更新日:2019年1月31日

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3-7 住宅の採光や換気で気をつけることはどのようなことですか?

採光

住宅などの居室(私たちが常時使用する部屋)は住む人の健康や衛生のため、自然の光を取り入れること(採光)が必要です。建築基準法では採光に有効な窓などの開口部を居室の床面積の7分の1以上設けることと定めています。

なお、隣地境界いっぱいに建物を建てると、窓があっても採光上有効とはならない場合があります。

換気

居室では床面積の20分の1以上の直接外気に開放できる開口部が必要です。また、酸欠や一酸化炭素中毒等の事故を防ぐため、火を使用する設備や器具を設けた台所等の居室に換気扇、吸気口が必要です。換気設備はフィルターの目詰まりなどにより本来の換気性能が発揮されず、思わぬ事故につながる場合がありますので、日頃から維持管理に努めておくことも重要です。

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