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トップページ > くらし・手続き > 住まい > 住まいづくりの手引き > 3.どのような建物が建てられますか? > 3-5 火災から守るためにはどのような構造にすればよいですか?

更新日:2019年1月31日

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3-5 火災から守るためにはどのような構造にすればよいですか?

建物が密集している市街地では火災が発生した場合、出火元だけでなく、広範囲にわたり延焼し、時には避難路が断たれ、生命に危険がおよぶ場合も想定されます。
このようなことのないよう、防火地域、準防火地域を定め、その地域全体を火災に強いまちにするために、建物の構造を規制しています。
防火地域、準防火地域内では、耐火建築物、準耐火建築物、防火構造とした建築物など建物の耐火性能が求められます。
火災に対する強さは、
耐火建築物>準耐火建築物>防火構造とした建築物
となります。

地域別に建てられる木造の専用住宅

木造3階建て 準耐火建築物
防火地域:建築不可能
準防火地域:建築可能

木造2階建て 準耐火建築物
防火地域:建築可能(延べ面積100平方メートル以下に限る)
準防火地域:建築可能

木造2階建て 防火構造とした建築物
防火地域:建築不可能
準防火地域:建築可能

防火地域で木造3階建てまたは木造2階建て延べ床面積100平方メートルを超える建築物は、一定の耐火性能を有した耐火建築物にしなければいけません。

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