区民向け情報

閉じる

トップページ > くらし・手続き・環境 > 住まい > 住まいづくりの手引き > 2.建築できる土地(敷地)とは? > 2-4敷地が道路より奥にある場合は建築はできますか?

更新日:2022年1月31日

ここから本文です。

2-4敷地が道路より奥にある場合は建築はできますか?

敷地内の通路により道路に接している敷地を路地状敷地といいます。路地状部分の幅が2メートル以上あれば建築することはできますが、避難や通行上の安全などに配慮する必要があります。
具体的には東京都建築安全条例において、路地状敷地へ建築する場合の通路(路地状部分)の長さと幅の関係を定めています。

図:路地状敷地の説明

建物の延べ面積が200平方メートル以下のもの

路地状部分の長さが20メートル以下のもの
路地状部分の幅は2メートル以上

路地状部分の長さが20メートルを超えるもの
路地状部分の幅は3メートル以上

建物の延べ面積が200平方メートルを超えるもの(耐火・準耐火建築物以外)

路地状部分の長さが20メートル以下のもの
路地状部分の幅は3メートル以上

路地状部分の長さが20メートルを超えるもの
路地状部分の幅は4メートル以上

なお、この通路(路地状部分)は建築基準法上の「道路」ではなく、敷地の一部となりますので、敷地面積に算入することができます。

このページを見た人はこんなページも見ています

お問い合わせ

このページは都市開発部建築指導課が担当しています。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?