更新日:2026年9月1日
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本区の夏の風物詩を陰ながら支える清掃ボランティア活動(9月1日号)
先月の1日、本区の夏の風物詩「第51回江戸川区花火大会」が盛大に開催されました。
明くる日の朝7時。花火大会の会場となった江戸川河川敷に800名以上の皆さまが清掃ボランティアとして集まりました。
4年前からロータリークラブの主催によって行われているこの清掃活動。私も毎年、職員と共に参加させていただいていますが、早朝とはいえ、日差しを遮るものがない河川敷では立っているだけで汗が噴き出してきます。上流、下流と二手に分かれて一つ一つごみを拾い集め、とてもきれいな河川敷にしていただきました。
参加された皆さまは、企業の経営者や少年野球チームの子どもたち、その保護者の方などさまざまです。
参加された経営者の企業には、多くの従業員がいます。また、少年野球チームの子どもたちや保護者の皆さまには、家族や友人がいます。
活動の参加者の輪はどんどん広がっています。そして、その輪が大きく広がることで、さらに住みよい地域が築かれていくのだと思います。
本区の一大イベントを陰ながら支えていただいている皆さまの活動から、本区の良さをあらためて感じました。
江戸川区長 斉藤 猛
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