更新日:2026年6月1日
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スポーツを通じて育まれる仲間とのつながり、相手を敬う心(6月1日)
先月に総合体育館で行われたバスケットボール小学生大会の出来事です。
レベルの高い白熱した決勝戦の後、閉会式が行われました。試合に負けてしまったチームはどれだけ悔しかったことか分かりません。ただその様子はみんなで悔しがるのではなく、正面を真っすぐ見据え、涙を流しながら優勝したチームをたたえていました。きっとこの日に向けて毎日の練習を重ねてきたことだと思います。優勝まであと一歩及びませんでしたが、その姿勢は大変立派で閉会式での振る舞いに深く感銘を受けました。
今年は冬季オリンピック・パラリンピックに始まり、野球のWBCが行われました。今月はサッカーのW杯、秋にはアジア競技大会が予定されるなど、国際的なスポーツ大会がめじろ押しです。

「みる」スポーツも楽しいものですが、区内ではさまざまなスポーツが盛んに行われています。区では「する」スポーツにも力を入れており、障害の有無や年齢を問わず、誰もがスポーツに親しんでいただくための環境を整えています。
改めて先に触れた小学生の皆さんからスポーツを通じた仲間とのつながり、礼節や相手を敬う心の大切さを教えてもらった日になりました。
江戸川区長 斉藤 猛
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