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更新日:2026年1月29日

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2026年1月29日 「第1回空想カフェ」本日開催

区が目指す未来に向けて、区職員が自由に対話

区職員が部署や役職を超えて「これからの江戸川区」について語り合う「第1回空想カフェ」を本日(29日)、江戸川区役所(中央1丁目)で開催しました。今回は、民間企業や他自治体で勤務経験がある職員らが参加し、前職での取り組みなどをテーマに対話しました。

空想カフェ

江戸川区は2022年8月、区の未来に向けた長期構想として「2100年の江戸川区(共生社会ビジョン)」を策定しました。その実現に向けて、国内外の最新動向やアイデアの情報を収集し、区の取り組みに反映させることを目的として、2024年度に経営企画部企画課に「空想係」を新設。同係では、官民問わず様々な人材と交流し、職場環境の見学や共同でのイベント実施などを通して、最新の動向や知識などを集積しています。蓄積した知見をもとに、目指す未来のための課題解決などに役立つ新たな発想・着眼点を生み出し、庁内各部署と連携しながら具体化に向けた検討を行っています。

「空想カフェ」は、部署や役職にかかわらず区が目指す未来について語り合うことで、前例にとらわれない実行性のあるアイデアを生み出すことを目的に企画。同企画で生まれたアイデアや新たな視点は、庁内で情報共有を図るほか空想係の業務にも活用します。あわせて、参加した職員の意欲・創造性の向上や、部署を横断した人脈形成にもつなげます。初開催となる今回は、転職などで民間企業や他自治体での勤務経験がある区職員らが集まり、前職での取り組みなどについて語り合います。

本日(29日)午後0時10分、江戸川区役所で開かれた「第1回空想カフェ」には、9名の職員が昼食を手に集まりました。参加者は3つのグループに分かれ、事前に募集した民間企業など前職での事例や、提案について意見を交換しました。20分程度対話したあとは、グループごとに意見を発表。「職場ごとの成功事例や業務効率化の取り組みについて庁内で共有する仕組みの構築」や「職員同士のあいさつの励行」といった提案が集まりました。最後に空想係職員が、本日の対話内容を職場で共有してもらえると嬉しいと話し、和やかな雰囲気の中で閉会しました。

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