更新日:2026年1月21日
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2026年1月21日 区立中学校における生徒とのSNS等による交信及び情報漏洩
江戸川区立中学校において、教員が第3学年生徒とSNS等による私的なやりとりを行う事故、並びに当該教員が定期考査に関する情報の漏洩を行う事故が発生しました。今後は、情報管理体制の強化、SNS等の利用に関する規範の再確認等を全区立学校に改めて周知し、再発防止に向けて取り組んでまいります。
1 事案の経緯
令和8年1月6日(火曜日)、江戸川区立中学校において、教員1名が、勤務校に在籍する第3学年生徒と、SNS等を通じて私的なやりとりを行っていたことが判明した。さらに、当該教員が定期考査に関する情報を漏洩していた事実が確認された。
事案判明後、速やかに当該教員から事情を聴取するとともに、校内調査を開始し、関係する生徒および保護者に対して経緯の説明と謝罪を行った。
2 漏洩した情報について
(1)第3学年 2学期中間考査 社会科の問題の一部
(2)第3学年 2学期期末考査 社会科の問題の一部
3 適正な学習評価について
漏洩した情報を受け取った生徒については、学習評価において不当に有利になることがないよう必要な措置をすでに講じている。
その他の生徒の学習評価等に影響が及ぶことはない。
4 学校及び区教育委員会の対応
20日(火曜日)に当該校において全校保護者会を開き、経緯及び再発防止等について説明を行った。
当該教員の服務については、厳正に対処する。
5 教育委員会事務局教育指導課大川千章課長のコメント
今回の事案は、教育活動の根幹である信頼と公正性を損なう極めて遺憾なものであり、教育委員会事務局として深くお詫び申し上げます。今後、事実関係の徹底した解明と再発防止策の強化を進め、信頼回復に向けて全力で取り組んでまいります。
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