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更新日:2022年12月27日

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子育てヒーロー「ハギュットマン」が、子どもたちに区の魅力を伝える

”ハギュットキャラバン!区保育施設を巡回”

未就学児や子育て世帯に人気のキャラクターショーをとおして、江戸川区の魅力やSDGsへの取り組みを知ってもらおうと、「一般社団法人ハギュット協会(代表理事:井田和義/西瑞江3丁目)」は、同協会の子育てヒーローハギュットマンが区内の保育施設を巡回する「ハギュットキャラバン」を実施しています。12月9日(金曜日)は、「亀井学園めぐみ幼稚園(北葛西2丁目)」で、区特産の小松菜の魅力などを、園児たちにわかりやすく伝えました。

一般社団法人ハギュット協会は、「地域とこどもの未来をつなぐ」を活動方針に掲げ、子どもの成長や教育支援、地域産業の伝承、子育て中の保護者の新しい働き方の提案などを行う団体。子育てに関する情報ポータル「ハギュットポータル」や地域新聞「ハギュットタイムズ」のほか、交流イベントの実施などを通じて、区内の子育て世帯を様々な角度から支援しています。

「ハギュットキャラバン」は、同団体のオリジナルキャラクター「ハギュットマン」と「バグるん」が幼稚園などを訪問し、区の魅力やSDGsに関する内容を伝えるキャラクターショーを行う事業。12月9日(金曜日)から令和5年2月17日(金曜日)まで、区内7カ所の保育施設を巡回していきます。

12月9日(金曜日)、「亀井学園めぐみ幼稚園」では、集まった園児180名を前に、オリジナルのヒーローショーが開かれました。この日のテーマは、「江戸川区の特産“小松菜”と“食べ残し”や“食わず嫌い”」。小松菜の魅力や野菜を残さず食べることの大切さを、わかりやすく伝えていました。子どもたちはハギュットマンたちに終始釘付け。SDGsの行動につながる内容を楽しく学びました。最後は、壇上に上がりハギュットマンポーズで記念撮影。イベントは盛況のうちに幕を閉じました。この催しは、江戸川区魅力発信発掘事業の認定事業です。

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