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更新日:2022年12月13日

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地元小学生が描いた笑顔の絵 ひかりのアートが商店街を彩る

”一人ひとりがつくったみんなの笑顔”

クリスマスに合わせ、JR平井駅南口の「平井親和会商店街」では、地元小学生などが果実袋に大切な人の笑顔を描き、袋の中にLEDの光を入れて膨らませて作るアート作品「ひかりの実」が駅前を華やかに彩っています。

「平井親和会商店街振興組合(理事長:濱田守正)」は、昭和3年に設立した区内で最も歴史のある商店街。電柱を地中化した商店街のメインの通りでは、一般車の通行が制限され、安心して買い物を楽しむことができます。コーギー犬をモチーフにした、同商店街のアイドル的存在のゆるキャラ「こーた」が、平井の街に関する様々な情報発信をしています。

「ひかりの実」は京都出身のアーティスト、高橋匡太氏(たかはしきょうた/美術家)による参加型のアート作品。参加者が果実の袋に大切な人の笑顔を描き、LEDの小さな光を入れて膨らませた作品を樹木などに取り付けます。

今回制作したのは、地元の小松川小学校(平井4丁目)と平井東小学校(平井4丁目)、平井南小学校(平井3丁目)の1・2年生の児童約300人。袋には眼鏡をかけた人や、猫の顔などそれぞれが想う笑顔が描かれています。

同商店街で11月19日(土曜日)に開催されたクリスマスイベントで行われたワークショップの参加者が制作した作品も一部含まれます。

9日(金曜日)午後6時、JR平井駅南口の交番裏にある植栽には、赤や緑、黄色の袋から光を放つ作品が等間隔に装飾され、夜の街を優しく彩っていました。濱田理事長は、「子どもたちが一生懸命書いたかわいらしい笑顔を、ぜひ多くの方に見に来てほしいと思います」と話しました。作品の点灯は、今月25日(日曜日)頃までの予定です。

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