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更新日:2022年11月16日

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区立葛西第二中の大木優奈さんが第37回東日本女子駅伝に出場

東京都代表4年ぶり10回目の優勝に貢献

名だたる選手が出場する「第37回東日本女子駅伝」の中学生東京都代表として、「区立葛西第二中学校(宇喜田町)」の大木優奈(おおきゆな/14歳/中学2年生)さんが、13日(日曜日)に福島県で開催された同大会に初めて出場。8区を任された大木さんは、3位で受け取った襷を2位まで順位をあげてアンカーにつなぎ、東京都代表の優勝に貢献しました。

東日本女子駅伝は、北海道から静岡県まで東日本エリア18都道県の女性ランナーが出場し、福島市内の9区間・42.195kmのコースで争われます。9区間のうち、4区と8区が中学生区間に指定されています。

大木さんは、「江戸川区スピアーズえどりくフィールド(陸上競技場)(清新町2丁目)」を拠点に活動する総合型地域スポーツクラブ「一般社団法人 清新JAC」に所属。幼い頃から走ることが好きだったことから、小学4年生で入団しました。練習の成果もあり、今年8月の「関東中学校陸上競技大会」では、共通女子800メートルで6位入賞したほか、全国大会にも出場した実績をもっています。今大会には、選考会の結果、中学生区間東京都代表として選出されました。

11月1日(火曜日)、江戸川区スピアーズえどりくフィールド(陸上競技場)には、同クラブのチームメイトと練習に励む大木さんの姿がありました。大会を見据え、約2時間みっちりと6kmのランなどで自分のペースを掴んでいました。大木さんは、「練習の時から常に1位になる気持ちで走っています。自分の全力を出すことを目標に、最後まで襷をつなぎたい」と意気込みを語っていました。

13日(日曜日)13時02分、同大会がスタート。終盤の8区を任された大木さんは、千葉県、宮城県に次ぐ3番目で襷を受け取りました。下り坂のコースを真剣な表情で走り、宮城県の選手を抜き2位に躍り出ると、中継地点で待つアンカーの選手にしっかりと襷をつなぎました。アンカーの選手はどんどんと追い上げ、先頭を走る千葉県の選手を抜き、そのままゴール。東京都代表は、4年ぶり10回目の優勝を飾りました。

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