更新日:2026年7月13日
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暑さ指数の確認が熱中症予防の第一歩です
暑さ指数(WBGT)とは熱中症予防のための指数です。熱中症警戒アラートの発表の有無を含めて、夏季期間中は暑さ指数を確認してから外出の是非を決めるなど、判断する際の根拠のひとつになります。
お知らせ
令和8年度の熱中症警戒アラートの運用は10月21日(火曜日)までです。
東京暑さ情報・東京暑さマップ
東京暑さ情報とは
都内の区市町村庁舎地点62か所いずれかにおける当日・翌日の最高暑さ指数(WBGT近似値)が35以上と予測された場合に情報提供することで、局地的な過去に例のない暑さについて注意喚起を行うものです。
東京暑さマップとは
近年の気候変動影響によって、熱中症のリスクが年々高まっていることから、東京都が「東京暑さマップ」を公開しています。一般財団法人日本気象協会と連携し、都内全域の暑さ指数を1キロメートルメッシュできめ細やかに表示するマップです。スマートフォンからも現在地の1時間ごとの暑さ指数や1週間先の暑さ指数の最高値を、地図上で確認することができますので、是非ご活用ください。
暑さ指数(WBGT: Wet Bulb Globe Temperature)の実況と予測
暑さ指数(WBGT: Wet Bulb Globe Temperature)とは
暑さ指数(WBGT)とは熱中症予防のための指数で、気温、湿度、日射量などに基づいて算出されます。
日常生活に関する指針
- 暑さ指数が28以上になると厳重警戒、31以上では危険となります。
- 外出時には十分な注意が必要ですが、室内でも熱中症のリスクが高まります。
- 下表は日常生活に関する指針です。(環境省熱中症予防サイト参照)

| 暑さ指数 (WBGT) |
注意すべき 生活活動の目安 |
注意事項 |
|---|---|---|
| 危険 (31以上) |
すべての生活活動で おこる危険性 |
高齢者においては安静状態でも発生する危険性が大きい。 外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。 |
| 厳重警戒 (28以上31未満) |
外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。 | |
| 警戒 (25以上28未満) |
中等度以上の生活 活動でおこる危険性 |
運動や激しい作業をする際は定期的に充分に休息を取り入れる。 |
| 注意 (25未満) |
強い生活活動で おこる危険性 |
一般に危険性は少ないが激しい運動や重労働時には発生する危険性がある。 |
暑さ指数と熱中症患者発生率
- 暑さ指数が28を超えると熱中症患者が増加します。
- 下図は日最高暑さ指数と熱中症患者発生率の関係です。(環境省熱中症予防サイト参照)


熱中症警戒・特別警戒アラートについて
- 都内の暑さ指数予測地点のいずれかで、翌日の最高暑さ指数(WBGT)が33以上に達する場合に、熱中症警戒アラートが発表されます。
- 都内の暑さ指数予測地点の全てで、翌日の最高暑さ指数(WBGT)が35に達する場合に、熱中症特別警戒アラートが発表されます。
参考情報サイト
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