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トップページ > まちづくり・都市計画 > 道路に関すること > 8月は「道路ふれあい月間」・8月10日は「道の日」(令和4年度「道路ふれあい月間」推進標語受賞作品のご紹介)

更新日:2022年8月1日

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8月は「道路ふれあい月間」・8月10日は「道の日」(令和4年度「道路ふれあい月間」推進標語受賞作品のご紹介)

道路は、私たちの生活を支える、欠くことができない大切な財産です。しかし、あまりにも身近なため、その重要性を見過ごされがちです。

そこで、改めて道路の意義・重要性に目を向けていただこうと、毎年8月が「道路ふれあい月間」、8月10日が「道の日」となっています。
この機会に道路の大切さについて考えてみましょう。

道路は生活を支えています

道路は、通勤・通学をはじめ、仕事、買い物、散歩などで様々な人に利用されているだけでなく、上下水道、電気、ガス、通信などのライフラインを通し、災害時は命を守る避難路、緊急輸送路となり、さらには火災の延焼を防止する空間となるなど、安全で快適な暮らしに欠かせません。。

愛される道づくりを目指して

  • 日頃歩く道路は、安全ですか?
  • 自転車やバイクが放置されていませんか?
  • 商品や看板で歩きにくくなっていませんか?

車いすやベビーカーが安全に通行でき、熟年者や子どもが安心して歩くことができる、良好な道路環境を私たちみんなで作りましょう。

区では、都市計画道路・土地区画整理事業による道路整備、歩道の段差解消、水と緑豊かな親水緑道の整備、自転車走行レーンの設置、リハビリ自主グループ・江戸川区視覚障害者福祉協会の方々との意見交換会等を通じて、「ひとにやさしいまちづくり」をモットーに、区民のみなさんに愛される道づくりを進めています。

道路は正しく使いましょう

歩道や道路に商品や立看板を出したり、家の前の道路に植木鉢などを置く行為は法律で禁止されています。これらは歩行者や車いすの方などの通行の妨げになるだけではなく、重大な事故につながる危険性があります。

ルールとマナーを守り、道路は正しく使いましょう。

看板や日よけの許可申請・点検をお忘れなく

道路上に、はみだして袖看板や日よけを設置するには、道路管理者の許可が必要です。許可申請が済んでいない方は、お早目に手続きをしてください。

また、道路上の袖看板や日よけなどの落下は重大な事故につながる恐れがあるため、設置者は定期的に安全点検の実施をお願いします。

令和4年度「道路ふれあい月間」推進標語受賞作品のご紹介

今年も区内の小中学校および広報・ホームページ等を通じて募集を行い、計656点の作品をご応募いただきました。

厳正なる審査を行った結果、次のとおり最優秀賞および優秀賞が選出されました。

最優秀賞 道路愛護部門 1点

「ゆずり合い 道や心に さく笑顔」高橋 愛実さん(南葛西小学校)

最優秀賞 交通安全部門 1点

「手にスマホ 見えていますか その先が」清川 玉笑さん(清新第一中学校)

優秀賞 15点(順不同)

「「わたります」 アイコンタクトで 伝えよう」藤澤 蘭さん(南葛西小学校)

「これからも 命と笑顔を 守る道」小川 凜さん(南葛西小学校)

「それぞれが 思いやれば 事故はなし! 」小林 はるかさん(南葛西小学校)

「いつまでも みんなでこの道 守ろうよ」村上 優さん(南葛西小学校)

「あんぜんは 一人一人の ゆずりあい」荒木 莉緒菜さん(鹿骨小学校)

「きいろはね すすめじゃないよ とまってね」古橋 稀空さん(鹿骨東小学校)

「忘れがち 自転車マナー 気をつけて」及川 心菜さん(鹿骨東小学校)

「油断ダメ みんなの気持ちで 事故0に」神永 雫さん(鹿骨東小学校)

「大切に いろんな人が 使う道」原 紗恵子さん(葛西中学校)

「道路はね 未来の資源 大切に」谷川 諒永さん(清新第一中学校)

「聞くべきは 音楽よりも 人の声」松室 遼さん(清新第一中学校)

「忘れずに 道路はみんなの たからもの」菅原 夏帆さん(春江中学校)

「急ぐほど ゆずり合い減り 増す危険」高橋 寿舞さん(春江中学校)

「旗を持ち 登校する子 見守る目」阿部 梓さん(春江中学校)

「ゆずり合い せまい道路も 広くなる」佐藤 和磨さん(春江中学校)

(注)氏名は常用漢字にて表記しています。端末の環境によって、一部の漢字が正常に表示されない場合があります。

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