更新日:2025年10月17日
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健康診査で血糖値が高いと言われた方、血糖値が気になるあなたへ
健康診査で血糖値が高いと言われたら放置しないで、かかりつけの医療機関やお近くの健康サポートセンターにご相談ください。
血糖値と糖尿病
血糖値は、血液中に含まれるブドウ糖(グルコース)の濃度のことです。

糖尿病は、血液中のブドウ糖の濃度(血糖値)が高い状態が長期間、続く病気です。
高血糖状態が続くと血管を傷つけ動脈硬化を引き起こし、様々な病気を引き起こす危険性が高まります。
糖尿病は、初期段階では自覚症状がなく進行し、知らず知らずに合併症が進んでしまいます。
自身の生活スタイルを見直し、食習慣の改善、無理のない運動を続けることが大切です。
糖尿病予防対策プロモーションビデオ
「健康診断で血糖値が高いと言われたらあなたはどうする?」
「血糖値が高い」と言われたら
糖尿病予防のポイントを知ろう!
糖尿病を発症したら
良好な血糖コントロールを維持して合併症の発症・発展を予防するため
、継続的に医療機関で治療を受けることが重要です。
糖尿病の治療方法は、患者の状況や糖尿病のタイプによって異なります。
- 1型糖尿病…すい臓のインスリンを出す細胞が壊れてしまい、インスリンがほとんど出なくなることが多く、インスリン注射による治療が不可欠です。
- 2型糖尿病…まず食事療法や運動療法を行い、血糖値の変化などを見ながら内服薬などによる治療を実施します。
「小児慢性特定疾病医療費助成制度」があり、医療費の自己負担分の一部が助成されます。
11月14日は「ワールドダイアベティスデイ(世界糖尿病デー)」
11月14日、タワーホール船堀展望塔を糖尿病予防運動のシンボルカラーのブルーにライトアップ!
11月14日の「ワールドダイアベティスデイ(世界糖尿病デー)」は、世界に拡がる糖尿病の脅威に対応するために1991年にIDF(国際糖尿病連合)とWHO(世界保健機関)が制定し、2006年12月20日に国連総会において公式に認定されました。
11月14日は、インスリンを発見したカナダのバンティング博士の誕生日であり、糖尿病治療に画期的な発見に敬意を表し、この日を「ワールドダイアベティスデイ(世界糖尿病デー)」として顕彰しています。
これに合わせ、日本各地の施設等でブルーライトアップまたは関連イベントが実施されます。
江戸川区でもタワーホール船堀展望塔を糖尿病予防運動のブルーにライトアップします。

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