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更新日:2019年1月31日

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東部地区の紹介

東部地区の紹介

東部地区は、江戸川区の東側に位置し、瑞江駅を中心に区画整理事業が進められ快適な環境の魅力ある街が形成されています。人口も毎年増加し、約4万世帯、約9万人となっています。
東部地区を大きく分けると瑞江地区と篠崎地区があります。両地区とも人の和を大切にするふれあい豊かな地区であり、町会・自治会を中心に活発なコミュニティ活動を行っています。

地名の由来

『瑞江』
明治22年、下鎌田、上今井、下今井、当代島、前野、二之江の各村が合併し「瑞穂村」が誕生しました。当時、水田地帯の特色を取って瑞穂村と言う新村名が付けられました。大正二年、瑞穂村・一之江村が合併して「瑞江村」が誕生しました。合併に際して、両村の一字を取って名づけられました。

『篠崎』
地名「篠崎」の由来は、「砂州上の土地でしかも篠竹の茂っていた土地」と考えられています。篠とは、細く小さくて群がって生える竹や笹の総称です。1300年代の文献に、上篠崎、下篠崎という地名が書かれています。江戸時代の上篠崎村、下篠崎村の原形がすでにあったものと考えられています。

東部地区の名所

東部地区には、たくさんの史跡と名所があります。
ここでは、その一部をご紹介します。

『一之江名主屋敷』
春江町2丁目21番20号 連絡先 文化財係 電話:03-5662-7176

写真 一之江名主屋敷の様子1

江戸時代初頭以来、一之江新田の名主を代々務めていた田島家の居宅。初代田島図書は一之江新田の開拓者として知られています。

写真 一之江名主屋敷の様子2

『大雲寺』瑞江4丁目11番5号

写真 大雲寺の様子

歌舞伎役者のお墓が多いので「役者寺」とも呼ばれています。
市川羽左衛門(初から十六代)、板東彦三郎(三から六代)、瀬川菊之丞(初から六代)、松本幸四郎(四から六代)、中村勘三郎(初から十三代)などの名優のお墓があります。

『篠田堀親水緑道』南篠崎町5丁目付近から下篠崎町付近

写真 篠田堀親水緑道の様子

平成6年に完成した、総延長1600メートルの親水緑道です
桜をはじめとして、様々な樹木が植樹され、散歩コースとして、地域の方に愛されています。

『江戸川水門・閘門』東篠崎町

写真 江戸川水門付近の様子

昭和18年完成。完成当時、五連の水門は東洋一の規模と称されました。また、この付近は桜の名所で、春には花見の人々でにぎわいます。

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