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更新日:2019年1月31日

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江戸川区の農業データ

「東京都農作物生産状況調査」によると江戸川区の小松菜収穫量(28年産)は2,854トンで、東京都全体の小松菜収穫量(7,219トン)の約39.5パーセントを占めています。東京都内では、1番の収穫量です。
また、「東京の花どころ江戸川」と言われるように、江戸川区では花き栽培も有名です。朝顔・ポインセチア・各種花苗等様々な品種が生産されています。
平成28年のデータを見ると江戸川区の農業産出額は、1,426百万円(農地面積54.1ヘクタール)で、23区内の農業産出額では江戸川区が第1位です。

野菜の作付延べ面積上位品目(28年産)

順位 品目

延べ面積
(ヘクタール)

収穫量(トン)
1位 こまつな 152.9 2854
2位 えだまめ 4.0 76
3位 ほうれんそう 1.8 20
4位 たかな 1.7 31
5位 とうもろこし 1.1 9
6位 ねぎ 1.0 21
7位 しゅんぎく 1.0 44
8位 トマト 1.0 78
9位 しんとり 0.9 17
10位 だいこん 0.8 58

※作付面積ではこまつなが圧倒的に多いですが、それ以外の野菜も作られており、農家による直売も行われています。

花き類の作付延べ面積・出荷量(28年産)

品目

延べ面積
(アール)

出荷量(本・鉢・球)
切り花類 120 49,000
球根 0 4,000
鉢もの類 300 79,000
花壇用苗もの類 330 292,000

※江戸川区の花き栽培では、様々な品種を生産しています。花壇用苗ものの生産が多いです。

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