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更新日:2021年4月22日

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江戸川区の農業データ

「東京都農作物生産状況調査」によると江戸川区の小松菜収穫量(令和元年産)は2,819トンで、東京都全体の小松菜収穫量(6,988トン)の約40パーセントを占めています。東京都内では1番の収穫量です。
また、「東京の花どころ江戸川」と言われるように、江戸川区では花き栽培も有名です。朝顔・ポインセチア・各種花苗等様々な品種が生産されています。
令和元年の江戸川区の農業産出額は1,405百万円で23区内で第1位です。

野菜の作付延べ面積上位品目(令和元年産)

順位 品目

面積(ヘクタール)

収穫量(トン)
1位 コマツナ 151.1 2819
2位 エダマメ 3.9 75
3位 ホウレンソウ 1.8 20
4位 タカナ 1.6 31
5位 スイートコーン 1.0 9
6位 ネギ 1.0 20
7位 シュンギク 1.0 43
8位 トマト 1.0 77
9位 シントリナ 0.9 16
10位 ダイコン 0.8 57

(注)作付面積ではコマツナが圧倒的に多いですが、それ以外の野菜も作られており、農家による直売も行われています。

花き類の作付延べ面積・出荷量(令和元年産)

品目

面積(ヘクタール)

出荷量(本・枚・鉢・球)
切花・切葉・切枝 1.2 47,000
球根 0 4,000
鉢もの 2.8 75,000
花壇用苗もの 3.1 277,000

(注)江戸川区の花き栽培では、様々な品種を生産しています。花壇用苗ものの生産が多いです。

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