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更新日:2019年7月8日

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容器包装プラスチックの処理工程

平成20年4月から区内全域で回収が行われている容器包装プラスチックがどのように処理されているかご覧ください。

写真 回収専用車両【1】
専用車両で回収します。
プラマークのないプラスチック製品や汚れた資源は回収できません。
正しい分別をお願いします。

写真 一次処理施設【2】
臨海町6丁目にある民間の一次処理施設に搬入します。
一日当たり延べ14台の収集車が出入りします。

写真 ストックヤードに資源を排出【3】
台貫で積載量を計測した後、ストックヤードに資源を排出します。

写真 選別ライン【5】
収集袋を破く処理を施された資源は、選別ラインに送られます。
小袋に入れられたものは、破袋されずに選別ラインに流れてしまうことがあります。なるべく大きめの袋に直接入れるなどのご協力をお願いします。

写真 手作業により異物のを取り除き【6】
選別ラインでは、手作業により異物(金属類、ガラス、汚れたものなど)を取り除きます。
平成30年度は、回収量に対して5.1%ほどの異物が混入していました。

異物に関しての詳しい状況

写真 機械で圧縮した異物【7】
異物を取り除いた資源は、機械で圧縮した後、1メートル角に梱包します。
1梱包当たりの重量は、約200から250キログラムになります。

写真 梱包された資源【8】
梱包された資源は、ベールと呼びます。
ベールは一次処理施設で一時保管されます。

写真 ベールを積載【9】
一次処理された資源は、法律に基づく入札により決定した再生処理業者に引き渡されます。
再生処理事業者の10トントラックが一時処理施設まで引き取りに来ます。トラックには一度に34から36個のベールを積載します。引き渡された資源は、最終的にパレットやハンガーなどの製造に必要な材料として活用されます。

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