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更新日:2020年4月30日

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鹿骨地区自転車盗ゼロ作戦(2018年(平成30年)12月)

(令和元年度は雨天中止になりました。)

平成30年12月1日(土曜日)、鹿骨地区の2つの青少年育成地区委員会主催による「平成30年度鹿骨地区自転車盗ゼロ作戦」が実施されました。

駅前などに駐輪場が整備され、放置自転車はかなり減少しましたが、自転車盗難被害はなくなってはいません。

今回は鹿骨中学校、篠崎中学校98名の生徒の皆さんが「盗難自転車なくし隊」を結成し、地域のみなさんと一緒に篠崎中学校で出発式を行いました。

篠崎駅周辺にある放置自転車の防犯チェックや、啓発ポケットティッシュの配布、清掃活動をしながら「自転車には必ず鍵をかけて」と呼びかけを実施しました。

さらに、篠崎駅周辺の区営駐輪場で、駐輪場内でどれくらいの自転車に鍵がかかっていないか調査を実施した結果、なんと1,446台中109台(約7.53%)に鍵がかかっていないことが分かりました。

これからも区内の自転車の盗難被害防止にむけて、区民の皆さん・区・警察が協働して活動して参ります。
皆さんも、大切な自転車を守るためにわずかな時間でも、自転車から離れる際は必ず鍵をかけましょう!


活動風景(篠崎駅)

 

各地区での自転車盗ゼロ作戦実施結果

自転車盗ゼロ作戦

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