更新日:2025年12月24日
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令和6年10月5日(土曜日)から11月17日(日曜日)まで、令和6年度(第72回)江戸川区文化祭を開催しました。展示作品の一部を紹介します。360度カメラによる会場の様子もご覧いただけます。
令和6年11月2日(土曜日)から11月6日(水曜日)まで、タワーホール船堀の展示ホールで作品展示を行いました。作品は一般公募によるものです。
毎年8月ごろ、区ホームページで作品募集のご案内をしています。サイズは6号から10号まで。1人1点で出品料は1,000円です。皆様の作品をお待ちしております。
日本画、水墨画、油彩画、水彩画、パステル画、木版画、写真、彫刻、工芸、切り花、押し花、ちぎり絵、パンフラワー、ドライフラワーと様々な種目がございます。
絵画の種類について、一部紹介します。
日本画
鉱石を粒子状にして作られた「岩絵の具」や貝殻を砕いて作る「胡粉(ごふん)」と呼ばれる着色材を使用したもの。膠液(にかわえき)という接着剤で絵の具を付けていく。絵の具が粒子であるため、他の色と混ざることがなく、塗り重ねることで多彩な表現ができる。
水墨画
墨の一色で描かれることが多く、墨の濃淡やにじみ、ぼかし等で表現していく。無駄をそぎ落とした簡素な風合いや余白を効果的に使うという特徴がある。
油彩画
顔料を油で練った絵の具を油絵具と呼ぶ。絵の具に厚みが出せるため、力強く重厚感のある絵に向いている。耐久性に優れ、数百年が経過しても、ほとんど変わらない状態で鑑賞できるということも大きな特徴。
パンフラワー
メキシコや中南米で生まれた粘土手芸で、余ったパンを素材として花を作ったことから「パンフラワー」と言われている。現在は、小麦粉で作った粘土や樹脂粘土を使うことが多い。

区長賞
「スーパームーン」(写真)
鹿野 義弘

区議会議長賞
「さがり花」(ちぎり絵)
土屋 千惠子

文化会長賞
「Monsters-Lab」(油彩画)
木村 百合子

美術会賞
「しんしんとしんしんと」(水墨画)
小池 晃

美術会賞
「静物」(油彩画)
吉野 茂雄

美術会賞
「みつめる先に・・・」(水彩画)
田野口 弘

美術会賞
「音と光と」(水彩画)
矢澤 眞理子

美術会賞
「夏のささやき」(パンフラワー)
落合 カヅ子

「苗場山麓薫風」
(日本画)
佐々木 和子

「秋の日」(日本画)
湯浅 征子

「花火」(水墨画)
木村 航雲

「高貴な花」(水墨画)
橋口 恒子

「孤高」(水墨画)
鞆浦 恵美

「雲竜」(水墨画)
前田 憲治

「相思相愛」(水墨画)
増渕 けい子

「ウエストミンスター」
(水墨画)
武藤 敏夫

「彩の庭」(水墨画)
稲田 佳子

「夢を紡いで」(油彩画)
芦名 幹子

「静寂」(油彩画)
色川 貞子

「縄文火焔土器」(油彩画)
大賀 晨雄

「絵と静物」(油彩画)
大矢 雄一

「能登の神太鼓」
(油彩画)
奥澤 伸一

「野川公園」(油彩画)
仲井間 なつ江

「坂のある町」(油彩画)
生井澤 アキ子

「風景」(油彩画)
和田 果穂

「何でもない一日」
(水彩画)
浅田 良夫

「大王わさび農場」
(水彩画)
伊東 保子

「ぶどう狩り」(水彩画)
井上 靖子

「上野不忍池」(水彩画)
宇田川 巡

「初夏の松江公園」
(水彩画)
小山 雄幸

「秋」(水彩画)
菅家 ハルヨ

「ある街並み」(水彩画)
木村 賢

「水仙」(水彩画)
木村 弘子

「静物」(水彩画)
窪田 芳樹

「ひまわり」(水彩画)
小山 敏

「友情」(水彩画)
佐田 尚美

「来年もよろしく」
(水彩画)
鷹野 敬子

「一乗谷朝倉遺跡」
(水彩画)
高村 進

「想いのかたち」
(水彩画)
中原 真理子

「風景」(水彩画)
縄野 克巳

「盆地」(水彩画)
長谷川 正之

「南信州の旅」(水彩画)
花岡 綾子

「緑萌える森」(水彩画)
古川 孝子

「静物」(水彩画)
吉田 幸枝

「上高地」(パステル画)
青山 景子

「争奪戦の熱海港」
(パステル画)
富岡 恵市

「夜のブダペスト(ハンガリー)」(パステル画)
中堀 俊久

「ひと夏」(写真)
青山 真吾

「緋焔」(写真)
川上 秀明

「飛翔」(写真)
木下 重友

「雨上がりの朝」(写真)
山本 一富

「不動明王」(彫刻)
江幡 孝一

「夢みるソープ」(工芸)
北構 晴代

「たそがれ」(押し花)
宇田川 信子

「おわら風の盆」
(切り絵)
秋元 六夫

「椿」(パンフラワー)
藤田 イト
令和6年11月8日(金曜日)から12日(火曜日)まで、タワーホール船堀の展示ホールで作品展示を行いました。作品は一般公募によるものです。一般の部と教育の部(中学生以下)に分かれています。
毎年8月ごろ、区ホームページで作品募集のご案内をしています。サイズ等の規定がありますのでご注意ください。出品料は1点につき1,000円(中学生以下は300円)です。皆様の作品をお待ちしております。
毛筆と墨を使用して、漢字や仮名文字を美しく表現する日本の伝統文化の一つです。もともとは中国が起源であり、日本には6世紀~7世紀ごろ(飛鳥時代~奈良時代)に筆・紙の作り方や仏教とともに伝わりました。
主な書体

区長賞
白石 旭径

区議会議長賞
高井 紫穹
(注)「高」は正しくははしごだか

文化会会長賞
鈴木 不二美

全日本書道連盟賞
高橋 陶海

顧問賞
太刀川 良枝

顧問賞
杉本 芳春

書道連盟賞
古澤 影風

書道連盟賞
寺村 義雄

区長賞
中3 池場 由衣

区議会議長賞
小5 長谷川 結

中学校PTA連合協議会賞
中2 玉川 千遥

小学校PTA連合協議会賞
小5 岡田 美蘭

書道連盟賞
中3 野口 琴翔

書道連盟賞
中1 黒屋 羽希

書道連盟賞
小5 石黒 芽依

書道連盟賞
小4 川本 実愛

書道連盟賞
小4 今井 悠里合

書道連盟賞
小4 山口 華穂

山本 墨水

渡部 小圃

後藤 京汀

遠見 菱山

佐藤 美喜

準大賞
太田 梅華

準大賞
小澤 真弓

読売新聞社賞
並木 松苑

読売新聞社賞
鈴木 鵬雲

毎日新聞社賞
片山 琇煇

毎日新聞社賞
渡邉 雅洲

朝日新聞社賞
吉野 真理

朝日新聞社賞
岡田 雅風

多田 正見(前区長)

大西 英男(常任相談役)

「賈充詩」
鈴木 春朝(顧問)

「万葉の歌」
大貫 水聲(顧問)

「俳句(冽太)」
島崎 百華(顧問)

「比庵の歌」
寺岡 棠舟(顧問)

「齢(よはい)」
根田 雅風(審査長)

「孔子家語」
坂本 玉心(審査長)

「呉襄」
成瀬 薫江(一般部審査員)

「菅原道真詩」
田中 草雪(一般部審査員)

「趙師龍の詩」
早瀬 芝苑(一般部審査員)

「寛猛」
石田 壽扇(一般部審査員)

「山上憶良歌」
日下 秋芳(一般部審査員)

「白詠」
佐藤 美風(一般部審査員)

「ヴェルレーヌ「落葉」」
田村 秋海(一般部審査員)

「日本童謡集より」
渡辺 美泉(一般部審査員)

「4字句「興到筆飛」」
大谷 素雪(一般部審査員)

「日野草城」
寺村 翠仙(一般部審査員)

「日々是好日」
関口 竹洞(一般部審査員)

「呉蘭雪」
内之倉 真澄(一般部審査員)

「陶淵明」
伊藤 鷗丘(教育部常任審査員)

「五言句」
早野 松琴(教育部常任審査員)

「王文治詩」
天野 玄鳥(教育部常任審査員)

「人生訓」
井上 雙竹(教育部常任審査員)

「憚梧詩」
金内 心心(教育部常任審査員)

「邂逅」
小山 峨邑(教育部常任審査員)

「松尾芭蕉句」
中上 秋翠(教育部常任審査員)

「酒人某出扇索書」
石山 薫雪(教育部常任審査員)

「新古今和歌集」
川上 花翠(教育部常任審査員)

「万葉集」
熊澤 雅峰(教育部常任審査員)

「杜甫詩 七言絶句」
並木 松雲(教育部常任審査員)

「茂吉の歌」
浄念 棠光(教育部常任審査員)

「百人一首抄」
鈴木 泉舟(教育部常任審査員)

「みつね」
原嶋 棠翠(教育部常任審査員)

「高適之詩」
小島 騰超(教育部常任審査員)

「唐詩」
田中 華舟(教育部常任審査員)

「孟浩然詩」
大場 晴美(教育部常任審査員)

「百人一首抄」
近藤 由美子(教育部常任審査員)
令和6年11月5日(土曜日)、6日(日曜日)にタワーホール船堀の展示ホールで作品展示を行いました。江戸川区華道茶道協会の会員の方の作品です。
一部、生け花の親子教室に参加された子どもたちの作品も展示しました。
四季折々の草花を、花器に活けて鑑賞をする日本文化の一つです。自然の美しさや命の尊さを表現しています。
室町時代中期、京都の「頂法寺(ちょうほうじ)」の住職が、仏前に花を供えるときに、様々なアレンジを加えており、それが「華道」の始まりと言われています。
流派の一部をご紹介します。
池坊(いけのぼう)
日本最古の流派といわれ、550年以上の歴史がある。
生け花の生みの親なので、他の流派のように「◯◯流」とは言わない。
綺麗な花だけを使うのではなく、虫食いの葉や枯れている枝なども使用し、自然の姿を生かすことを理念としている。
草月流(そうげつりゅう)
1927年に始まった新しい流派。
勅使河原蒼風(てしがはらそうふう)によって創流され、形式にとらわれない自由でダイナミックな作風が特徴。
古流(こりゅう)
季節の旬の花や葉を使い、高さのある「三才型」という技法等を使う。
三才型は天、地、人を表しており、不等辺三角形になるように生け方が決められている。
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