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更新日:2026年4月2日

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がん検診(胃がん・乳がん・子宮頸がん・大腸がん・肺がん・前立腺がん・口腔がん)

【ご注意】自覚症状がある場合は検診ではなく、医師の診察を受けてください。
がん検診のメリット・デメリットは「元気なときこそ、がん検診」をご覧ください。

実施期間

通年実施(実施医療機関の休業日を除く)

注釈:江戸川区医師会医療検査センターの令和8年度の休業日は、祝休日及び令和8年8年17日、8月18日、12月29日から令和9年1月4日、2月15日、2月16日です。

 受診できるがん検診を調べる

以下のリンクから、生年月日等から受診可能な検診・健診を探すことができます。

 

個別のがん検診情報は以下のリンクからご確認ください。

胃がん検診

以下のどちらかの検査を受診できます。

 

注釈:内視鏡検査は前年度に区の内視鏡検査を受診していない人が受診できます。2年度続けて内視鏡検査の受診はできません。

胃部エックス線検査(バリウム検査)

受診会場

江戸川区医師会医療検査センター別ウィンドウで開きますタワーホール船堀6階)

受診の流れ

予約

事前に電話かインターネットで予約してください。

検査前日・当日の準備、注意事項

検査前日は以下の時間までに消化の良いものを食べ、そのあとは食べ物は食べないでください。

  • 検査が午前の場合:前日午後8時まで
  • 検査が午後の場合:当日午前0時まで

就寝時までは水は飲むことができます。乳製品・糖分を含んだ飲料・アルコール類は飲まないでください。

検査当日は、起床から検査終了まで、食べ物は食べないでください。水は検査の2時間前までに、200ミリリットルまで飲むことができます。
タバコ・ガムもやめてください。
原則として薬も飲まないでください。

検査当日まで3日間排便のない方は受診できません。(バリウムで便秘、腸閉塞を起こすことがあるため)

持ち物の準備~受診

健康保険資格確認書か本人確認のできる書類をお持ちください。

結果の受領

結果を1か月程度で郵送します。


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内視鏡検査

口から胃内視鏡(胃カメラ)を挿入し胃の中を観察・撮影してがんを探します。

原則として喉の麻酔を行ったあと、口から胃内視鏡を挿入し検査します。当日の判断により変更する場合があります。

がんを疑う異常がある場合には、病変の一部を採取する組織検査をすることがあります。組織検査をした場合は保険診療となり費用がかかります。

受診会場

江戸川区医師会医療検査センター別ウィンドウで開きますタワーホール船堀6階)

受診の流れ

受診の可否の確認

次の確認事項に一つでも当てはまるときは、対象年齢でも内視鏡検査を受診できません。

  • 胃がん検診(内視鏡検査)のインフォームド・コンセントや同意書が取得できない
  • 潰瘍など、胃の病気で医療機関にかかっている(ピロリ菌の除菌中を含む)
  • 咽頭、鼻腔などに重い病気があり、内視鏡が挿入できない
  • 状態が悪く、内視鏡検査に耐えられないと判断される
  • 妊娠中
  • 病気の種類にかかわらず入院中である
  • 手術で胃を全部取っている
  • 呼吸不全がある
  • 急性心筋梗塞や重篤な不整脈など、心臓の病気がある
  • 明らかな出血傾向またはその疑いがある
  • 収縮期血圧(上の血圧)が極めて高い
  • 今年度、すでに胃がん検診(胃部エックス線検査)を受診した
仮予約

事前に電話で申し込みしてください。

  • 電話:03-5676-8818(月曜日から土曜日(休業日を除く)8時45分から午後5時)

注釈:内視鏡検査は他の健(検)診と同日に受診することはできません。
注釈:インターネットでは内視鏡検査の予約はできません。

令和8年度胃がん内視鏡検診予約開始予定
予約受付開始日 検診実施日
令和8年3月2日 令和8年4月から6月
令和8年6月1日 令和8年7月から9月
令和8年9月1日 令和8年10月から12月
令和9年12月1日 令和9年1月から3月

注釈:予定は変更となる可能性があります。

本予約

仮予約の完了後、医療検査センターから、書類(内視鏡検査のご案内、対象者確認票、問診票、同意書等)を送付します。
届いた書類を確認し、対象者確認票、問診票、同意書に記入してください。
内容に同意したら、もういちど医療検査センターへ電話で本予約の申込をして受診日を決めてください。

注釈:指定された期限までに本予約の申込がない場合、仮予約は取り消しとなります。

検査前日・当日の準備、注意事項

検査前日は午後8時までに消化の良いものを食べ、そのあとは食べ物は食べないでください。
就寝時までは水は飲むことができます。乳製品・糖分を含んだ飲料・アルコール類は飲まないでください。

検査当日は、起床から検査終了まで、食べ物は食べないでください。水は検査の2時間前までに、200ミリリットルまで飲むことができます。
タバコ・ガムもやめてください。
原則として薬も飲まないでください。

持ち物
  • 健康保険資格確認書等
  • 対象者確認票(事前に記入してください)
  • 同意書(事前に記入してください)
  • 問診票(事前に記入してください)
  • 自己負担金(組織検査をした場合は2,000円から5,000円程度)
  • お薬手帳

注釈:検査の前処置として喉の局所麻酔をします。鎮痛薬・鎮静薬は使用しません。血液が固まりにくくなる薬(抗凝固作用薬、血液をサラサラにする薬)を飲んでいると、症状により受診できない場合があります。

結果の受領

結果を1か月程度で郵送します。

勧奨リーフレット

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乳がん検診

以下のどちらかの検査を受診できます。

注釈:マンモグラフィ検査は前年度に区のマンモグラフィ検査を受診していない人が受診できます。2年度続けてマンモグラフィ検査の受診はできません。

 超音波検査(エコー検査)

受診会場

受診の流れ

予約

事前に電話かインターネットで予約してください。

検査当日の準備

健康保険資格確認書か本人確認ができる書類を持ってきてください。

結果の受領

結果を1か月程度で郵送します。


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 マンモグラフィ検査

受診会場

受診の流れ

受診の可否の確認

マンモグラフィ検査は、前年度に区のマンモグラフィ検査を受けていない人が受診できます。

注釈:がんを正しく判断できないなどの理由でマンモグラフィ検査が受けられない場合があります。

受診不可の該当例

  • 妊娠中、妊娠の可能性がある
  • 授乳中
  • 心臓ペースメーカーを装着している
  • 豊胸手術等を受けて乳房内に人工物が入っている
予約

事前に電話かインターネットで予約してください。

検査当日の準備

健康保険資格確認書か本人確認のできる書類を持ってきてください。

結果の受領

結果を1か月程度で郵送します。

乳がん検診の情報をまとめたリーフレットを作成しました。(令和7年度資料)


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子宮頸がん検診

前年度に区の子宮頸がん検診を受けていない人が受診できます。2年度続けて子宮頸がん検診の受診はできません。

子宮頸がん検診

下記の検診を実施します。

  • 問診
  • 視診
  • 頸部細胞診
  • 内診

注釈:医師が必要と判断し、受診者が同意した場合は、体部細胞診も実施します。

受診会場

受診の流れ

予約

受診したい区内指定医療機関に電話、インターネット等で予約してください。

検査当日の準備

健康保険資格確認書か本人確認のできる書類を持ってきてください。

結果の受領

結果を1か月程度で郵送します。

子宮頸がん検診の情報をまとめたリーフレットを作成しました。(令和7年度資料)


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大腸がん検診

40歳以上の区民が対象です。

大腸がん検診

検便による便潜血反応検査(2日法)を実施します。
配布場所で検査容器を受け取り、2日分の大便を採取し提出してください。

受診の流れ

検査容器の受け取り

下記の配布場所で検査容器を受け取ってください。

採便

容器に同封の説明書にしたがって大便を採取し、その次の日以降できるだけ早く2回目の大便を採取してください。
1回目の採取から提出までは5日以内になるようにしてください。

容器の提出

上記の検査容器配布場所のどこかで採便後の検査容器を提出してください。受け取りと異なる場所でも提出できます。

結果の受領

結果を1か月程度で郵送します。

勧奨リーフレット

「大腸がん検診」案内リーフレット(PNG:171KB)別ウィンドウで開きます


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肺がん検診

40歳以上の区民が受診できます。
注釈:妊娠中または妊娠の可能性がある場合は受診できません。

肺がん検診

下記の検査を実施します。

  • 胸部エックス線撮影
  • 喀たん細胞診(喀たん細胞診のみの受診はできません。胸部エックス線撮影を実施後に、喀たん細胞診検査容器を配付します)

受診会場

受診の流れ

持ち物の準備~受診

肺がん検診は予約不要です。受付時間内に直接会場で受診してください。

受付時間は月曜日から土曜日(休業日を除く)の午前9時から午後3時です。
健康保険資格確認書か本人確認のできる書類を持ってきてください。

喀痰細胞診の容器受領~提出(任意)

胸部エックス線撮影の実施時に喀痰細胞診の容器を渡します。自分で喀痰を採取し、医療検査センターか区内指定医療機関に提出してください。
区内指定医療機関一覧は検査容器に同封しています。
喀痰細胞診の容器の提出は任意です。

結果の受領

結果を1か月程度で郵送します。


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前立腺がん検診

令和8年度は以下の生年月日の範囲が対象です。

  • 昭和31年4月1日から昭和32年3月31日生まれの男性区民
  • 昭和36年4月1日から昭和37年3月31日生まれの男性区民
  • 昭和41年4月1日から昭和42年3月31日生まれの男性区民

前立腺がん検診

血液検査を実施します。

受診会場

下記の会場で受診できます。

受診の流れ(医師会医療検査センターで受診する)

持ち物の準備~受診

医師会医療検査センターで前立腺がん検診を受診する場合、予約は不要です。受付時間内に直接会場で受診してください。
受付時間は月曜日から土曜日(休業日を除く)の午前9時から午後3時です。
健康保険資格確認書等か本人確認のできる書類を持ってきてください。

結果の受領

結果を1か月程度で郵送します。

受診の流れ(区内指定医療機関で受診する)

予約

事前に受診したい指定医療機関へ電話で予約してください。

持ち物の準備~受診

健康保険資格確認書等か本人確認のできる書類を持ってきてください。

結果通知

結果を1か月程度で郵送します。

注釈:区内指定医療機関で健康診査と同時に受診したときは、健診の結果と合わせて前立腺がん検診の結果をご説明します。受診した医療機関に確認してください。


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口腔がん検診

40歳以上の区民
注釈:前年度に区の口腔がん検診を受けていない人が受診できます。2年度続けての受診はできません。

口腔がん検診

視触診を実施します。
注釈:医師が必要と判断し、受診者が同意した場合、加えて細胞診を実施します。

受診会場

指定歯科医療機関で受診できます。

受診の流れ

受診番号通知書の申し込み

下記の電話番号か「ぴったりサービス(電子申請)」で申し込みし、受診番号通知書を受け取ってください。受診会場へ電話予約のうえ、受診してください。

会場に予約する

指定歯科医療機関に電話で予約をしてください。

持ち物の準備~受診する

予約した会場で受診してください。
受診番号通知書と健康保険資格確認書等を持ってきてください。

結果の受領

視触診の結果は受診会場で当日お伝えします。
細胞診を実施した場合は、細胞診の結果を後日受診会場でお伝えします。


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寝たきりなどで歯科医療機関へ行けない場合は

令和6年度から、寝たきりなどで歯科医療機関に行くことが難しい人は、医師が訪問する検診や送迎で歯科医療機関に行って受診できるようになりました。

詳しくは、江戸川区医師会訪問歯科相談窓口「にこにこライン」(電話:03-5667-8021)にお問い合わせください。

感染症拡大防止に留意して実施します

受診するときは、感染症対策のためマスクの着用をお願いすることがあります。
受診時に風邪症状(発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁、鼻閉、頭痛)や関節・筋肉痛、下痢、嘔気、嘔吐、味覚障害、嗅覚障害があるときは、症状がなくなってから別の日に受診してください。
感染症の状況により検診を休止する場合があります。受診の前に最新情報を確認してください。

問い合わせ

健康推進課健診係(電話:03-5662-0623
番号のかけ間違いにご注意ください。


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このページに関するお問い合わせ

このページは健康部健康推進課が担当しています。

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