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更新日:2021年9月16日

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元気なときこそ、がん検診

がんは死亡原因の第1位

2人に1人ががんを経験する時代です。

日本の疾病別死亡原因の第1位はがんです。

これは江戸川区においても同じで、

  • 男性:(31.5%)およそ3人に1人
  • 女性:(26.1%)およそ4人に1人

が、がんで命を落としています。
(令和元年人口動態統計より)

また、生涯でがんを経験する人はおよそ2人に1人という統計もあり、誰でもなりうる身近な病気です。

元気なときこそがん検診を受けましょう!

健康に自信があるし、具合が悪くなったら病院に行く。だからがん検診は受けない?!

がんは、初期には自覚症状がありません。
元気なときにこそがん検診を受けることで、早期のうちにがんをみつけることができます。

そんなに早期発見が大事なの?!

早期発見・早期治療によって完治するがんも少なくありません。
特に早期にみつかったがんの治療は、入院日数が短く、費用負担も少なく済みます。
また、回復の見込みや生存率も高くなります。

がん検診のメリットとデメリットを正しく理解し、正しい知識を持って受診しましょう。

がん検診の最大のメリットは、がんを早くみつけられることです。
デメリットは、がんが100%みつかるわけではないことや不要な検査や治療を招く場合があることなどがあります。

国立がん研究センター「がん検診」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)より

江戸川区のがん検診

区ではがん検診を年間を通して無料で実施しています。
(検診の結果により、精密検査などが必要な場合は、自己負担(保険診療)となります。)
対象年齢になったら、1年に1回(胃がんの内視鏡検査・乳がんのマンモグラフィ検査・子宮頸がん検診・口腔がん検診は2年に1回)受診しましょう。
詳しくは「がん検診(胃がん・乳がん・子宮頸がん・大腸がん・肺がん・前立腺がん・口腔がん)」をご覧ください。

令和3年4月に、20歳になった方へ子宮頸がん検診のご案内を、40歳になった方へ乳がん検診のご案内を、9月15日に送付しました。

リーフレットの内容は以下をご覧ください。

令和3年度子宮頸がん検診リーフレット(PDF:1,790KB)(別ウィンドウで開きます)

令和3年度乳がん検診リーフレット(PDF:1,544KB)(別ウィンドウで開きます)

問い合わせ

健康推進課健診係(電話:03-5662-0623)

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