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更新日:2026年2月3日

ページID:7881

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区内の感染症発生状況(インフルエンザ・新型コロナなど)

第5週(令和8年1月26日(月曜日)から令和8年2月1日(日曜日)まで)の報告です。

お知らせ

区内のインフルエンザの一医療機関あたりの報告数が警報基準を超えました

インフルエンザ

区内の一医療機関あたりのインフルエンザ患者数が33.6人と、注意報基準を超えた前週の約2倍に増加し、警報基準(30.0人)を超えました。例年、国内では、12月から3月までが流行のシーズンですので、今後の動向に注意が必要です。外出後の手洗いや咳エチケット、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を心がけましょう。ワクチン接種は、感染後に発症する可能性を低減させる効果と、発症した場合の重症化防止に有効とされています。

感染性胃腸炎

区内の一医療機関あたりの感染性胃腸炎の報告数は16.8人(前週13.3人)で、5週連続で増加しています。細菌やウイルスなどの病原体による感染症で、例年、冬季に流行します。トイレの後や調理、食事の前には、石けんと流水で十分に手を洗い、カキなどの二枚貝を調理するときは、中心部まで十分に加熱するようにしてください。

その他の感染症

新型コロナウイルス感染症の一医療機関あたりの報告数は2.2人(前週1.4人)でした。

定点把握対象感染症

区内発生状況グラフ

区内発生状況(PDF:235KB)別ウィンドウで開きます

定点対象疾患

インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症(病原体がベータコロナウイルス属のコロナウイルス(令和2年1月に、中華人民共和国から世界保健機関に対して、人に伝染する能力を有することが新たに報告されたものに限る。)であるものに限る。)、小児科定点対象疾患(RSウイルス感染症、咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎、水痘(みずぼうそう)、手足口病、伝染性紅斑、突発性発疹、ヘルパンギーナ、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、不明発疹、川崎病)、眼科定点対象感染症(急性出血性結膜炎、流行性角結膜炎)

定点医療機関数

インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症19医療機関、小児科疾患12医療機関、眼科疾患2医療機関

区内の施設別集団発生数

保健所に報告があった日を基準に集計、括弧内は前週からの増減

第5週

保育所・

幼稚園

小学校 中学校

高齢者

施設

その他
インフルエンザ 6件(+3) 43件(+28) 11件(+8) 0件(0) 0件(0)
新型コロナ 0件(0) 0件(0) 0件(0) 0件(-1) 0件(-1)
感染性胃腸炎 3件(+1) 0件(0) 0件(0) 0件(-1) 0件(-1)

全数報告対象感染症

区内医療機関から届出のあった数(更新日までに確認された数)

第5週(令和8年1月26日から2月1日まで)

1類感染症:届出なし
2類感染症:届出なし
3類感染症:届出なし
4類感染症:届出なし
5類感染症:届出なし

第4週(令和8年1月19日から1月25日まで)

1類感染症:届出なし
2類感染症:結核2件
3類感染症:届出なし
4類感染症:届出なし
5類感染症:百日咳1件

関連リンク

このページに関するお問い合わせ

このページは健康部保健予防課が担当しています。

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