更新日:2026年10月6日
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区内の感染症発生状況(インフルエンザ・新型コロナなど)
第40週(令和8年9月28日(月曜日)から令和8年10月4日(日曜日)まで)の報告です。
お知らせ
区内のインフルエンザの一医療機関あたりの報告数は流行注意報レベルです
インフルエンザ
区内のインフルエンザの一医療機関あたりの報告数は16.3人で、大型連休前の第38週(16.6人)と同程度で、注意報基準値(10.0人)を超えています。国内では、例年12月から3月までが流行のシーズンですが、今シーズンは例年よりも流行が早いため、今後の動向に注意が必要です。外出後の手洗いや咳エチケット、十分な休養と栄養バランスのとれた食事を日頃から心がけましょう。ワクチン接種は、感染後に発症する可能性を低減させる効果と、発症した場合の重症化防止に有効とされています。
その他の感染症
感染性胃腸炎の一医療機関あたりの報告数は2.3人(前週1.8人)でした。
新型コロナウイルス感染症の一医療機関あたりの報告数は1.6人(前週1.5人)でした。
定点把握対象感染症
区内発生状況グラフ
定点対象疾患
インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症(病原体がベータコロナウイルス属のコロナウイルス(令和2年1月に、中華人民共和国から世界保健機関に対して、人に伝染する能力を有することが新たに報告されたものに限る。)であるものに限る。)、小児科定点対象疾患(RSウイルス感染症、咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎、水痘(みずぼうそう)、手足口病、伝染性紅斑、突発性発疹、ヘルパンギーナ、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、不明発疹、川崎病)、眼科定点対象感染症(急性出血性結膜炎、流行性角結膜炎)
定点医療機関数
インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症19医療機関、小児科疾患12医療機関、眼科疾患2医療機関
区内の施設別集団発生数
保健所に報告があった日を基準に集計、括弧内は前週からの増減
| 第40週 |
保育所・ 幼稚園 |
小学校 | 中学校 |
高齢者 施設 |
その他 |
|---|---|---|---|---|---|
| インフルエンザ | 5件(+2) | 8件(+5) | 0件(0) | 0件(0) | 0件(-1) |
| 新型コロナ | 0件(0) | 0件(0) | 0件(0) | 0件(0) | 0件(0) |
| 感染性胃腸炎 | 0件(0) | 0件(0) | 0件(0) | 0件(0) | 0件(0) |
全数報告対象感染症
区内医療機関から届出のあった数(更新日までに確認された数)
第40週(令和8年9月28日から10月4日まで)
1類感染症:届出なし
2類感染症:結核2件
3類感染症:腸管出血性大腸菌感染症1件
4類感染症:届出なし
5類感染症:梅毒1件、バンコマイシン耐性腸球菌感染症1件、百日咳1件
第39週(令和8年9月21日から9月27日まで)
1類感染症:届出なし
2類感染症:届出なし
3類感染症:届出なし
4類感染症:届出なし
5類感染症:届出なし




