更新日:2026年2月17日
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区内の感染症発生状況(インフルエンザ・新型コロナなど)
第7週(令和8年2月9日(月曜日)から令和8年2月15日(日曜日)まで)の報告です。
お知らせ
区内のインフルエンザの一医療機関あたりの報告数は流行警報基準を超えています
インフルエンザ
区内の一医療機関あたりの報告数は38.7人で、前週(43.2人)と比較して減少していますが、依然、流行警報基準(30.0人)を超えています。例年、国内では、12月から3月までが流行のシーズンですので、今後も動向に注意が必要です。外出後の手洗いや咳エチケット、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を心がけましょう。ワクチン接種は、感染後に発症する可能性を低減させる効果と、発症した場合の重症化防止に有効とされています。東京都は2月5日、都内の患者数が警報基準を超えたとして注意喚起を行っています。
- 都内のインフルエンザ、再び警報基準を超える(東京都ホームページ)

- 「正しい手の洗い方」(厚生労働省資料)(PDF:357KB)

- インフルエンザ(総合ページ)(厚生労働省ホームページ)

- インフルエンザ(東京都感染症情報センターホームページ)

- インフルエンザの流行状況(東京都感染症情報センターホームページ)

その他の感染症
感染性胃腸炎の一医療機関あたりの報告数は8.9人(前週15.4人)でした。
新型コロナウイルス感染症の一医療機関あたりの報告数は2.3人(前週2.2人)でした。
定点把握対象感染症
区内発生状況グラフ
定点対象疾患
インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症(病原体がベータコロナウイルス属のコロナウイルス(令和2年1月に、中華人民共和国から世界保健機関に対して、人に伝染する能力を有することが新たに報告されたものに限る。)であるものに限る。)、小児科定点対象疾患(RSウイルス感染症、咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎、水痘(みずぼうそう)、手足口病、伝染性紅斑、突発性発疹、ヘルパンギーナ、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、不明発疹、川崎病)、眼科定点対象感染症(急性出血性結膜炎、流行性角結膜炎)
定点医療機関数
インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症19医療機関、小児科疾患12医療機関、眼科疾患2医療機関
区内の施設別集団発生数
保健所に報告があった日を基準に集計、括弧内は前週からの増減
| 第7週 |
保育所・ 幼稚園 |
小学校 | 中学校 |
高齢者 施設 |
その他 |
|---|---|---|---|---|---|
| インフルエンザ | 6件(+3) | 33件(-37) | 5件(-7) | 0件(0) | 2件(+1) |
| 新型コロナ | 0件(0) | 0件(0) | 0件(0) | 0件(0) | 0件(0) |
| 感染性胃腸炎 | 0件(0) | 0件(0) | 0件(0) | 2件(+1) | 0件(0) |
全数報告対象感染症
区内医療機関から届出のあった数(更新日までに確認された数)
第7週(令和8年2月9日から2月15日まで)
1類感染症:届出なし
2類感染症:届出なし
3類感染症:届出なし
4類感染症:届出なし
5類感染症:侵襲性肺炎球菌感染症1件、梅毒1件、百日咳3件
第6週(令和8年2月2日から2月8日まで)
1類感染症:届出なし
2類感染症:結核2件
3類感染症:腸管出血性大腸菌感染症1件
4類感染症:届出なし
5類感染症:百日咳3件




