更新日:2026年6月30日
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区内の感染症発生状況(インフルエンザ・新型コロナなど)
第26週(令和8年6月22日(月曜日)から令和8年6月28日(日曜日)まで)の報告です。
お知らせ
手足口病
手足口病の一医療機関あたりの報告数は8.5人で、2週連続で増加し警報基準値(5.0人)を超えました。都全体でも増加傾向にあります。今後の動向に注意が必要です。手洗いを徹底し、集団生活でのタオルの共有は避けましょう。
国内で麻しんの報告が続いています
麻しんは感染力がきわめて強い感染症で、感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れ、2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発疹が出現するとされています。受診する場合は、公共交通機関の利用を控えて、必ず、事前に医療機関へ連絡し、指示に従って受診してください。
その他の感染症
インフルエンザの一医療機関あたりの報告数は0.0人(前週0.0人)でした。
感染性胃腸炎の一医療機関あたりの報告数は3.2人(前週4.3人)でした。
新型コロナウイルス感染症の一医療機関あたりの報告数は0.1人(前週0.1人)でした。
定点把握対象感染症
区内発生状況グラフ
定点対象疾患
インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症(病原体がベータコロナウイルス属のコロナウイルス(令和2年1月に、中華人民共和国から世界保健機関に対して、人に伝染する能力を有することが新たに報告されたものに限る。)であるものに限る。)、小児科定点対象疾患(RSウイルス感染症、咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎、水痘(みずぼうそう)、手足口病、伝染性紅斑、突発性発疹、ヘルパンギーナ、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、不明発疹、川崎病)、眼科定点対象感染症(急性出血性結膜炎、流行性角結膜炎)
定点医療機関数
インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症19医療機関、小児科疾患12医療機関、眼科疾患2医療機関
区内の施設別集団発生数
保健所に報告があった日を基準に集計、括弧内は前週からの増減
| 第26週 |
保育所・ 幼稚園 |
小学校 | 中学校 |
高齢者 施設 |
その他 |
|---|---|---|---|---|---|
| インフルエンザ | 0件(0) | 0件(0) | 0件(0) | 0件(0) | 0件(0) |
| 新型コロナ | 0件(0) | 0件(0) | 0件(0) | 0件(0) | 0件(0) |
| 感染性胃腸炎 | 0件(0) | 0件(0) | 0件(0) | 0件(0) | 0件(0) |
全数報告対象感染症
区内医療機関から届出のあった数(更新日までに確認された数)
第26週(令和8年6月22日から6月28日まで)
1類感染症:届出なし
2類感染症:届出なし
3類感染症:腸管出血性大腸菌感染症1件
4類感染症:届出なし
5類感染症:梅毒2件
第25週(令和8年6月15日から6月21日まで)
1類感染症:届出なし
2類感染症:届出なし
3類感染症:届出なし
4類感染症:届出なし
5類感染症:届出なし




