緊急情報

現在情報はありません。

更新日:2026年5月12日

ページID:7881

ここから本文です。

区内の感染症発生状況(インフルエンザ・新型コロナなど)

第19週(令和8年5月4日(月曜日)から令和8年5月10日(日曜日)まで)の報告です。

第19週は医療機関の休診が多いため、報告数は参考としてお知らせします。

お知らせ

国内で麻しんの報告が続いています

麻しんは感染力がきわめて強い感染症で、感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れ、2~3日熱が続いた後、39度以上の高熱と発疹が出現するとされています。受診する場合は、公共交通機関の利用を控えて、必ず、事前に医療機関へ連絡し、指示に従って受診してください。

その他の感染症

インフルエンザの一医療機関あたりの報告数は0.0人(前週0.2人)でした。

感染性胃腸炎の一医療機関あたりの報告数は3.1人(前週3.5人)でした。

新型コロナウイルス感染症の一医療機関あたりの報告数は0.1人(前週0.3人)でした。

定点把握対象感染症

区内発生状況グラフ

区内発生状況(PDF:250KB)別ウィンドウで開きます

定点対象疾患

インフルエンザ、新型コロナウイルス感染症(病原体がベータコロナウイルス属のコロナウイルス(令和2年1月に、中華人民共和国から世界保健機関に対して、人に伝染する能力を有することが新たに報告されたものに限る。)であるものに限る。)、小児科定点対象疾患(RSウイルス感染症、咽頭結膜熱(プール熱)、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎、水痘(みずぼうそう)、手足口病、伝染性紅斑、突発性発疹、ヘルパンギーナ、流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)、不明発疹、川崎病)、眼科定点対象感染症(急性出血性結膜炎、流行性角結膜炎)

定点医療機関数

インフルエンザ・新型コロナウイルス感染症19医療機関、小児科疾患12医療機関、眼科疾患2医療機関

区内の施設別集団発生数

保健所に報告があった日を基準に集計、括弧内は前週からの増減

第19週

保育所・

幼稚園

小学校 中学校

高齢者

施設

その他
インフルエンザ 0件(0) 0件(0) 0件(0) 0件(0) 0件(0)
新型コロナ 0件(0) 0件(0) 0件(0) 0件(0) 0件(0)
感染性胃腸炎 0件(0) 0件(0) 0件(0) 0件(0) 0件(0)

全数報告対象感染症

区内医療機関から届出のあった数(更新日までに確認された数)

第19週(令和8年5月4日から5月10日まで)

1類感染症:届出なし
2類感染症:届出なし
3類感染症:届出なし
4類感染症:届出なし
5類感染症:百日咳1件

第18週(令和8年4月27日から5月3日まで)

1類感染症:届出なし
2類感染症:結核1件
3類感染症:届出なし
4類感染症:届出なし
5類感染症:侵襲性肺炎球菌感染症1件、梅毒2件

関連リンク

このページに関するお問い合わせ

このページは健康部保健予防課が担当しています。

トップページ > 健康・医療・福祉 > 医療 > 感染症 > その他感染症 > 区内の感染症発生状況(インフルエンザ・新型コロナなど)

  • LINE
  • Instagram
  • X
  • Facebook
  • YouTube